痔でお悩みの方

痔の女性お尻の痛みや出血で用を足すのが怖い方へ

鍼灸施術で原因となる便秘やホルモンバランスを改善して痔を根本から解決しませんか?

あなたはこのようなことでお困りではありませんか?

  • 下着に血がついて汚れてしまうので洗濯がめんどう。
  • 出血が怖くて用を足すのをためらってしまう。
  • 痛みのために排便を我慢してしまい余計に便秘になってしまう。
  • 痛みや出血が気になり出かけた先でトイレに入るのが怖い。
  • 痔が気になりプールや海などを楽しめないし、温泉やスパに行くのもためらってしまう。
  • 病院にいきたいけど恥ずかしくてどうしようか悩んでいる。

もしも、あなたがこのようなことでお困りであれば当院の鍼灸施術で痔を気にせずにトイレにいけるようになりませんか?

痔の再発を防ぐためには根本から改善させる必要があります。

痔は一度治しても再発することがあるのはなぜか?

その原因の多くは痔が起こる根本的な原因を解決できていないからです。

特に便秘がちな方は便秘にならない体質にならなければいつまで経っても痔になる可能性が高くなります。また、冷えや女性ホルモンのバランスの崩れなどが原因で起きる痔は手術をしたからと言っても冷えや女性ホルモンのバランスの崩れが治るわけではありません。痔を薬や手術で治すことは可能ですが再発しにくいからだになるかは別のことです。

痔を本当に改善するためには痔の原因である便秘や冷えなどを体質から変えていくことで痔にならない体質になることが大事です。

あなたはどのタイプですか? ~痔の種類~

①いぼ痔

いぼ痔

肛門にイボ状の腫れができるもので、正式な病名は痔核(じかく)と言います。
便秘や排便中のいきみ等により、直腸や肛門部の血液循環が悪くなることで毛細血管が集まる場所がうっ血して腫れあがってしまった状態です。肛門の内側にできるものを内痔核(ないじかく)外側にできるものを外痔核(がいじかく)と言い症状が異なります。内痔核は痛みが少ないものの出血しやすく排便の時にイボが肛門の外に出てくることがあり、外痔核は痛みが強くイボが大きくなりやすいという特徴があります。
②きれ痔

きれ痔

肛門の出口付近の皮膚が切れてしまった状態です。
便秘による固い便や下痢などで肛門出口付近の皮膚に強い刺激を与えてしまうと皮膚が切れたり裂けたりします。肛門付近の皮膚には痛みを感じる知覚神経が通っているため強い痛みを感じます。あまりにも強い痛みのため排便をするのが嫌になり我慢してしまうことで余計に便秘になりやすくなってしまい、それがキレ痔の原因になる負のスパイラルに落ちやすく治りにくいのが特徴です。
③あな痔

あな痔

直腸と肛門周囲の皮膚にトンネルができてしまう痔で、正式には痔ろうと言います。
下痢などにより肛門の周りから入ったばい菌が原因で炎症が起こり膿が出るおできができてしまい、膿をだそうとしすることで起こります。
肛門周囲が腫れてズキズキと痛みお尻に熱をもつのが特徴で時には38℃くらいの高い熱が出たりすることがあります。

女性に多い痔の原因とは・・・?

①便秘
男性に比べて女性に痔が多いは便秘になりやすいからと言われています。
特に生理が起こる前に女性ホルモンのバランスが変わることで腸の働きが変化して便秘になりやすいため生理前に便秘になりやすい方はお水を多く摂るなどの注意が必要です。また、便意をもよおしても仕事中だから、友達との話を中断するのが悪いからと、トイレに行くのを躊躇してしまい普段からの便意が起こりにくくなるのも便秘の原因になります。
②妊娠・出産
妊娠中にお腹が大きくなることで尿道や直腸を圧迫しやすくなり便秘になりがちになったり、赤ちゃんに栄養を送るためお腹に血液を集めるようになるため肛門周囲の血流が悪くなり血が滞りうっ血し痔になりやすくなります。また、出産時にいきむことで肛門に負担がかかりイボ時やキレ痔になることが良くあります。
③冷え
からだやお腹を冷やすことで肛門周囲の血液の流れが悪くなり痔になりやすくなります。
女性はファッション的にも男性に比べると下半身を冷やしやすくお腹や腰が冷えている方が多いです。また、夏は冷房による冷え過ぎや冷たいものの摂り過ぎによりお腹を壊してしまい下痢になりやすいです。下痢になると肛門出口付近の皮膚を傷つけやすくなるため痔の原因となります。
④座りっぱなし
長時間座りっぱなしでいると血液の巡りが悪くなったりお腹の圧が肛門にかかりやすくなることで負担が大きくなり痔になりやすいです。特にクッション性の低い椅子に長時間座ることは負担が大きくなりやすいため座布団をひく、時々立ち上がるなどして肛門にかかる負担を減らしましょう。

あまね鍼灸院では痔を根本から改善させるためにこのような施術を行っています。

①からだのバランスを整え自律神経の働きを正常にする

手足やお腹、背中にあるツボに鍼やお灸をすることでそのツボに関係する内臓の働きが正常になり崩れていたからだのバランスを整え、自律神経の働きを正常に戻します。

自律神経が正しく働くことで免疫力や自然治癒力が向上し、自然と症状を治しやすいからだに導きます。

②痔に効果のあるツボを使って症状を緩和させる

頭のてっぺんや首の付け根にある痔に効果の高いツボを患者さまの症状に合わせて使い分けていきます。

痔に効果のあるツボはいくつかありますが、問診や検査により患者さまに合うツボを選びます。

③痔の原因にあわせた症状に効果のあるツボを使って根本から改善

上記に記載しためまいの原因に対してアプローチをしていきます。

例えば痔の原因が便秘であれば、お腹周りにある便秘に効果のあるツボを使って施術を行います。

痔による鍼灸施術の治療ペース

鍼灸施術は症状が激しく急性の物は比較的早く改善する傾向にあり、症状は激しくないものの嫌な感じが長く続くような慢性のものは改善に時間を要します。

痔の場合、患者さまの症状により異なりますが、

発症が早く比較的軽めのものであれば週に1回のペースで1ヶ月間
慢性的(症状が1ヶ月以上も続く)なものは週に1〜2回の施術を1〜3ヶ月間

受けて頂くのが理想的です。

その後は症状の改善や経過により10日、2週間に1回と施術頻度を少なくしていきます。

また治療期間中は症状の改善や様子に合わせて治療ペースを変えていき、患者さまに適した通院ペースをご提示しておりますが予約の強制はしておりませんのでご安心ください。

平塚・秦野・伊勢原市にお住まで痔による痛みや出血でトイレに行くのが怖いとお困りの方はご相談ください。

病院に通っているけど痔がなかなか良くならないとお困りの方は、痔を起こす根本的な原因に対処できていないかもしれません。

もし、あなたが市販の薬を試したり、病院に通っていても痔が良くならず、トイレで用を足すのがつらいとお困りであれば当院へご相談ください。

当院では「病院」「整骨院」「整体・カイロ」「一般的な鍼灸院」と異なり症状だけに目を向けずにあなたのからだ全体を診ることで根本から痔を改善に導いています。

痔が改善したら、あなたは何がしたいですか?

是非、私にあなたが想う未来を叶えられるようにサポートさせてください。

院長 小島 周

0463-26-7332
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