不眠症でお悩みの方へ

眠れない女性

鍼灸施術で自律神経のバランスを整えて“ぐっすりと眠れる”からだになりませんか?

あなたはこのようなことでお困りではありませんか?

  • 布団に入ってから寝付くまで1時間以上かかり嫌なことばかり考えてしまう。
  • 夜中にハッと目が覚めてから寝付けなくなり結局、睡眠時間が少なくなる。
  • 8時間寝ても熟睡感がまったくなく、いつもうとうとしてしまう。
  • 夢をみることが多く、寝ている気がしない。
  • 目覚まし時計よりも早く必ず明け方に目が覚めてしまう。
  • しっかり寝ても疲れがとれず朝、起きるのがつらい。

もしも、このようなことでお困りであれば当院の鍼灸施術で気持ち良く眠れて朝起きられるからだになりませんか?

睡眠薬に頼っているだけでは不眠症は改善しません。

病院で不眠治療を続けているけどなかなか良くならないのはなぜか?

それは薬の効果にあります。

不眠症の薬は脳の覚醒を抑える働きをしますがが、薬を服用し続けると本来ならあなた自身のからだが行わないといけないことを代わりに薬がやってしまうため、あなたのからだは「ちゃんと機能している」と錯覚します。そのためいつまで経ってもからだは正しい機能を取り戻そうとしなくなってしまいます。

そうなってしまうといつまでも薬を手放すことができなくなってしまいます。

根本的に不眠症を改善したいのであれば、薬に頼るのではなくて自分自身のからだが正しく機能するようにするのが一番です。

あなたの不眠症はどのタイプですか?~不眠症の種類~

①入眠障害
いわゆる寝付けない、寝つきが悪いというものです。
寝ようとして布団に入ってから30分~1時間以上経っても眠りにつけない方はこのタイプです。
病院で不眠症と訴える患者さんの66%はこのタイプで若い方に多いです。
②中途覚醒
眠りについたものの夜中に突然目が覚めることが2回以上ある方はこのタイプです。
トイレに行きたくて目が覚めるといったように理由のあるものではなく急にハッと目が覚めます。
眠りが浅く夢を良く見る方に多いです。
③塾眠障害
普通に6~8時間は寝ているのに朝、目覚めるとだるくて全く寝た気がしない方はこのタイプです。
寝付けなかったり途中で目が覚めるようなことはないので不眠症とは思われにくいです。
太っていて無呼吸症候群になってしまっていたり、よく夢を見る、いびきをかく方に多いです。
④早朝覚醒
普通寝付けるものの普段起きるよりも2時間以上早く4時や5時にパッと目が覚めてしまう方はこのタイプです。
年齢を重ねるごとに睡眠時間は短くなるのが普通ですが若いうちから起こる場合はうつ病の可能性もあります。
また、体力がない虚弱な方はお年寄りと同じく朝早く目が覚めるケースが多いです。

不眠症の主な原因とは・・・?

①自律神経失調
からだをコントロールする自律神経のバランスが崩れてしまった状態です。
自律神経はからだを興奮状態にする交感神経とからだを休ませようとする副交感神経がありますが、からだを興奮状態にさせる交感神経にスイッチが入りっぱなしになってしまっていると脳が興奮しているためなかなかからだを休ませようとしてくれません。そのため
眠りに入ることができない、寝つきの悪いなどの入眠障害を起こします。また寝ていても興奮しやすい状態のためふと目が覚めたり、朝起きても疲れが残っていて寝た気がしないということが起こります。
②悩み事や楽しみなことなどを考えすぎる
布団に入ってから寝付くまでに今日あった嫌なことやこれからの未来への不安、または明日は楽しみにしていたイベントだから何をしようかなぁと考えたことがあると思いますが、それらの気持ちが高ぶると脳を興奮させる自律神経にスイッチが入ってしまいます。
その結果、目がさえてしまったり不安に苛まれたりしなかなか寝付けない入眠障害や嫌な夢を見て中途覚醒を起こしやすくなります。
③強い痛みなど他の症状によるもの
例えば五十肩や坐骨神経痛などは夜寝ている時に痛みがひどくなり寝返りをうつ度に痛みにより目が覚めてしまうことや、ズキズキとした痛みが続きなかなか眠ることができないことがあります。このような場合は不眠というよりも痛みを起こしている症状を改善させる必要があります。
④虚弱体質・老化によるもの
東洋医学では虚弱は老化現象の一環として捉えることもあるため若いうちから朝方に目が覚める場合はからだの老化が進んでしまっている可能性があります。虚弱になる原因としてはインフルエンザなどで高熱を出したり大きな手術をした、出産などがあります。虚弱による不眠は体質を変えていく必要があるため食生活をはじめ生活習慣を変えることが重要です。

あまね鍼灸院では不眠症を根本から改善させるためにこのような施術を行っています。

①からだのバランスを整え自律神経の働きを正常にする

手足やお腹、背中にあるツボに鍼やお灸をすることでそのツボに関係する内臓の働きが正常になり崩れていたからだのバランスを整え、自律神経の働きを正常に戻します。

自律神経が正しく働くことで交感神経と副交感神経のスイッチがうまく切り替わるようになり交感神経が変に興奮するのを抑えることができます。

②不眠症に効果のあるツボを使って症状を緩和させる

足の裏や手にある不眠症に効果の高いツボを患者さまの症状に合わせて使い分けていきます。

不眠症に効果のあるツボはいくつかありますが、問診や検査により患者さまに合うツボを選びます。

③不眠症の原因にあわせた症状に効果のあるツボを使って根本から改善

上記に記載した不眠症の原因に対してアプローチをしていきます。

例えば不眠症の原因が五十肩からくる痛みであれば、五十肩に効果のあるツボを使って施術を行い痛みを軽減していきます。

不眠症による鍼灸施術の治療ペース

鍼灸施術は症状が激しく急性の物は比較的早く改善する傾向にあり、症状は激しくないものの嫌な感じが長く続くような慢性のものは改善に時間を要します。

不眠症の場合、患者さまの症状により異なりますが、

発症が早く比較的軽めのものであれば週に1回のペースで1ヶ月間
慢性的(症状が1ヶ月以上も続く)なものは週に1〜2回の施術を1〜3ヶ月間

受けて頂くのが理想的です。

その後は症状の改善や経過により10日、2週間に1回と施術頻度を少なくしていきます。

また治療期間中は症状の改善や様子に合わせて治療ペースを変えていき、患者さまに適した通院ペースをご提示しておりますが予約の強制はしておりませんのでご安心ください。

平塚・秦野・伊勢原市にお住まいで「不眠症」や「眠れない」「寝た気がしない」とお困りの方はご相談ください。

病院や治療院に通っているけど不眠症が全然良くならないとお困りの方は、もしかすると不眠症の原因に対するアプローチが間違っているのかもしれません。

もし、あなたが「睡眠薬を使わず眠れるようになりたい」「朝までぐっすりと熟睡したい」とお困りであれば当院へご相談ください。

当院では「病院」「整骨院」「整体・カイロ」「一般的な鍼灸院」と異なり症状だけに目を向けずにあなたのからだ全体を診ることで根本から不眠症を改善に導いています。

毎日、気持ちよく眠れたら、あなたは何がしたいですか?

是非、私にあなたが想う未来を叶えられるようにサポートさせてください。

院長 小島 周

0463-26-7332
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