不妊でお悩みの方へ

人工授精や体外受精を受けても思ったように
結果が出ない方へ

鍼灸施術で冷えを取り除き、
冷め切った心とからだを温めて
赤ちゃんの授かりやすいからだ作りをしませんか?

あなたはこのようなことでお困りではありませんか?

  • 不妊専門の病院に通っているが思ったように結果が出ない
  • 整体やサプリメントなどいろいろと試したけど効果がない
  • 歳を重ねるごとに不安や焦りが強くなってきている
  • 採卵したが卵子が育っていなくてショックを受けた
  • 病院で女性ホルモンの分泌量が少ないと言われた
  • 病院ではこれと言った原因が見つからない

もしも、あなたがこのようなことでお悩みであれば、当院の鍼灸施術で赤ちゃんの授かりやすいからだになって妊娠率をあげるサポートができます。

なぜ、西洋医学だけの不妊治療がうまくいかないのか?

それは西洋医学でも妊娠に至らない原因が分からないからです。

西洋医学では不妊症は子宮や卵巣の病気など原因が明らかになっている「器質性不妊」と原因が分からない「機能性不妊」の2つに分けられます。

不妊に悩む方のほとんどがこの「機能性不妊」であり医学的にもその原因は、はっきりしていません。
そのため、排卵が来るように排卵誘発剤を出したり、卵子が育ちやすくなるようにホルモン剤を出したりしています。

しかし、それはからだの機能がしっかりとしていれば自然と起こることです。

排卵がなかったり、卵子が育たないのは、あなたのからだの機能がしっかりと働いていない状態と言えるのです。

からだの機能がしっかり働かないと、

生理周期が乱れ基礎体温のグラフがバラバラになったり、
排卵が起こりにくく体温が上がらなかったり、
高温期が短く子宮内膜が厚くならない

など、妊娠するのには不利なからだの状態になりやすくなります。

特に現代人は働き過ぎの傾向にあり、日ごろの肉体的な疲労や精神的ストレスに加えて食事の不摂生や睡眠不足などが引き金となりからだの機能を低下させてしまっています。

ホルモン剤や排卵誘発剤を使うだけでは、からだの機能の低下を改善することは難しく、卵子は育つもののなかなか着床しないといったことが起こります。

あまね鍼灸院ではこのようなことを考えて、あなたのからだの機能を高めることで妊娠しやすい心とからだを作るサポートをしています。

「冷え」ていると不妊になりやすい

あなたは病院の検査で異常がないのになかなか妊娠に至らないのは「年齢のせい」と思ってあきらめていませんか?

確かに不妊症でお悩みの方は35歳以上の方が多いです。

医学的にも35歳を超えると卵子の質が低下したり、子宮の病気の可能性などが増えるため赤ちゃんを授かるのに不利なカラダの状態になると言われています。

しかし、実際には25〜34歳までの方の不妊症も増加傾向にあります。
そう考えると、加齢だけが不妊の原因になるわけではないと思われます。

当院に不妊・妊活の相談に来られる患者さまは西洋医学だけでは結果の出ない方が多く、病院で検査をしても子宮や卵巣の病気などは見つからないケースの方がほとんどです。

西洋医学では検査の数値に異常が見つからなければ、健康な状態として捉えますが、本当にそうでしょうか?

実際にこのような患者さまのカラダの状態を尋ねてみると共通して多いのは、

  • 「すごくせっかちで毎日、何かにイライラしている」
  • 「常に首肩や腰が張っていてパンパンで時々痛みが出ることもある」
  • 「なかなか眠れなったり、朝起きても寝ている気がしない」
  • 「いつもお腹の調子が悪く便秘や軟便は当たり前」
  • 「朝なかなか目が覚めず、常にだるさを感じる」
  • 「生理前になると体調が悪くなったり月経前症候群(PMS)に悩まされている」
  • 「毎月、生理が予定通りに来なくてすっきりしない」
  • 「生理痛がひどくて寝込んだり会社を休んだりしてしまう」
  • 「基礎体温のグラフにムラがあり、低温期と高温期がはっきりしていない」

などです。

これらの症状は本当に健康な人にはほとんど見られないものです。


また、これらの症状を持つ患者さまには1つの共通点が見られます。

それは「冷え」です。

あなたは、季節に関係なく手足が冷たかったり、お腹や腰が冷えていたりしませんか?

1500年前の医学書には「子を授からない女性は子宮が冷えていて飲食が不摂生でいたり過労により血液が冷えて子宮を冷やしてしまう。そのために子を授かることができなくなってしまう」と書かれており、はるか昔から「からだを冷やすと子供を授かりにくくなる」と認識されてきました。

冷えはからだの中の動きを停滞させてしまい、からだに栄養を運ぶはずの血の巡りを悪くさせます。
そのため子宮や卵巣に栄養が運ばれにくくなり、卵子の質の低下や子宮内膜が薄くなるなど「妊娠しづらい状態」になってしまうと考えられています。

あなたに上記のような症状があれば、それは赤ちゃんを授かる準備ができていない状態といえるかもしれません。

当院ではこのような東洋医学の考えをもとに「冷え」を改善させることを目的に施術を行っています。

あまね鍼灸院は「冷え」を取り除きからだの機能を向上させるためこのような鍼灸施術を行っています。

①腰周りや下腹部に鍼やお灸をして卵巣や子宮の血流を良くする

鍼やお灸をした場所は血管が広がり血液の巡りが良くなります。

この作用を使い子宮に血液を送るための太い血管が集まる腰周りや下腹部に施術をし卵巣や子宮に血液が巡り、しっかりと栄養が運ばれる状態にします。

②肩こりや不眠などの症状を改善させる

肩こりや不眠などの影響によりからだにストレスを受け続けると、まずは自分のからだを治そうと働き始めます。

からだを治そうとするということは子供を授かるのに必要な栄養を血液を介して症状を治すほうに優先的に使われてしまうということです。そのため、からだの不調を治すことが先決です。

③あなたに合わせた不妊に効果の高いツボを使用する

東洋医学では1500年も前から不妊に効果のあるツボを使い続けて結果を出してきました。

足の内くるぶしから指三本分上にある「三陰交(さんいんこう)」というツボが有名ですが、この他にも不妊に効果のあるツボはいくつかあります。しかし、不妊に効くからといって全部使えば良いというものではありません。

あなたのからだの状態に合わせて適切なツボを使う必要があり、問診や検査によりそれらのツボを使い分けて施術を行う必要があるのです。

鍼灸施術を受けると体外受精の成功率が高まります。

鍼灸施術による不妊治療は世界的にも注目を集めていて各国で研究されています。

近年の研究ではアメリカの生殖学会誌によるもので、体外受精の際に鍼灸施術を受けると妊娠率が大幅に向上するという研究結果が発表されています。

体外受精を受ける女性160人を鍼灸施術を受けたグループと鍼灸施術を受けないグループに分けたところ施術を受けないグループの妊娠率26.3%に対して施術を受けたグループは42.5%の妊娠率に上がったとの報告があります。

そのほかにも明治鍼灸大学の研究グループにより、体外受精を5回以上行っても妊娠しなかった女性114名に週1〜2回の鍼灸治療を行ったところ49人が妊娠し、そのうち4人は自然妊娠で、30人は治療後1回目の体外受精で妊娠したという報告もあります。

アメリカではテレビドラマで不妊治療に鍼をしているシーンが出るほどメジャーなものになっており、日本でも今後の研究成果が期待されています。

当院で不妊治療を受けた患者さまの声

3年以上妊娠しなかったのに、こんなに早く結果が出るなんて驚きました。

患者様の声BAさん01
患者様の声BAさん02

伊勢原市 BAさん 
30代 女性

3年前から妊娠を希望し、最初の1年ぐらいは自分でタイミング法をやっていましたが、なかなか妊娠しないので病院での不妊治療を2年前から始めました。

不妊治療を始めても妊娠する事が出来ず、だんだんと治療がストレスになり、この先どうしようかと悩んでいる所で小島はり・きゅう院を知りました。

はり・きゅうは初めてだし、先生や院の雰囲気はどんな感じだろうかと不安な部分はあったのですが以前から興味があったのと不妊に少しでも効果が得られるのならばと思いきって受診しました。

そして受診して正解でした。

初めにじっくり話をした後、自分に合った治療法を先生が丁寧に考えてくれるので初診で心も体もスッキリと感じました。
院内は居心地が良く、先生も気さくに話をしてくれて楽しく通院する事が出来ました。

そして2ヶ月後、念願の妊娠をする事が出来ました。

3年以上妊娠しなかったのに、こんなに早く結果が出るなんて驚きました。
これも先生のおかげだと思っています。

私のように不妊で悩んでいる女性は多いと思います。
受診するまでは勇気がいるかもしれませんが、1度試しにやってみてはと思います。
想像以上の効果が得られるはずです。

院長より一言

婦人科の病院で不妊治療を受けていた患者さまです。

初診時には人工授精を何回も行ってたけれどもなかなか結果が出ませんとのことでした。

初診時にお身体の状態を診て生活習慣のお話を聞きましたが、多少冷えがあるもののそこまで悪い状態とではありませんでしたので良い結果が出やすいのではないかと思いました。

結果は2ヶ月で妊娠に至るという当院に通われている患者さまの中でもかなり早く良い結果が出ました。

BAさんはその後、出産するまで体調管理として当院へ通われ、無事に出産したと報告を頂きました。

3か月程通った後、初めて陽性を頂きました。

患者様の声S.Oさん

秦野市S.Oさん 
33歳 女性

先生はとても気さくで話しやすい方です。

不妊治療をしていてステップアップするも2回、上手くいかず・・・。

友人から鍼治療をすすめられて家から近いこともあり、こちらでお世話になりました。

3か月程通った後、3回目に挑戦し初めて陽性を頂きました。引き続き通いたいと思っています。

今は妊娠3か月目に入りありがたいことに継続中です。

院長より一言

不妊治療専門の病院で不妊治療を受けていた患者さまです。

初診の際は体外授精を2回行ったけれども結果が出ませんとのことでした。

遠くの病院まで通っているのになかなか結果が出ずに悩んでおり、1セット(4回)体外受精をしても結果が出なければ病院を変えようか迷っていましたが、当院に3か月通った後の3回目の体外受精で陽性を頂けたようで私もホッとしました。

S.Oさんは陽性を頂いた後もマタニティ鍼灸として体調の管理のためご来院を継続されていますので無事に元気な赤ちゃんを産んでいただけるようにしっかりサポートさせて頂きたいです。


あまね鍼灸院の不妊治療の進め方

1.週1〜2回のペースで月経の状態やからだの不調の改善を目指します。

当院では、妊娠しやすいからだの基準として以下の6項目をみています。

①基礎体温のグラフがしっかりと二層に分かれる
②高温期が12〜14日続く
③体温が36.5度前後になる
④手足やお腹、腰の冷えの緩和
⑤生理周期の改善
⑥生理痛の緩和

2.上記の症状が改善してきたら、2週に1回のペースで治療をしていきます。
排卵日前後と生理予定日の1週間前辺りに来院して頂いております。
なぜ、この期間なのかと言うと排卵日や生理前になるとからだや脈に微妙な変化がでるため、患者さまのお身体の状態を把握しやすいためです。

※人工授精をされている方は授精する当日を含め2日以内に施術を受けるのが効果的です。
※体外受精をされている方は移植を行った当日に鍼灸治療を受けるのが効果的です。

3.当院の治療以外にご自宅でお灸をおすすめしています。
当院になかなか通えな方や自分でも何かできることをしたいという方には、ご自宅でも簡単に扱えるお灸をおすすめしています。
不妊に効果の高いツボの取り方やお灸をするタイミングなど細かいご案内をさせて頂いておりますのでご安心してご自宅でお灸をしてもらっています。

※お灸は任意にて行って頂いております。

4.不妊治療の期間は長期的にお考えください。
不妊治療の目的は患者さま自体の体質を良い方向へ進めるものです。
既に育ってしまった卵子ではなく、これから新しく生まれてくる卵子の成長に影響します。そのため治療を受けたからと言ってすぐに効果がでるわけではありません。
卵子の質を向上させるために長期的な治療が必要となります。
5.無料でご相談もお受けしています。
不妊治療は長期的になることが多いため、ホームページを読んだだけで当院で治療を進めていくか悩まれると思います。

当院ではそのようにお悩みの方への無料相談をお受けしています。

平塚・秦野・伊勢原市にお住まいで鍼灸による不妊治療をお考えの方はご相談ください。

不妊治療で最も大切なことは今のあなたの体質や生活習慣を正しいものに変えていくことです。

体質とは長年かけてあなたが作ってきたものですぐに変わるものではありません。
また、食事や運動など雑誌やインターネットで得た情報が必ずしもあなたのからだに合うとは限りません。

まずは現在の自分をしっかりと把握することが大事です。

もしも、あなたが「冷えや今のからだの状態を根本から改善したい」「今やれることを全てやっておきたい」とお考えであれば当院へご相談ください。

あなたは赤ちゃんを授かったら何がしたいですか?

是非、私にあなたが想う未来を叶えられるようにサポートさせて頂きたいと思います。

あまね鍼灸院 院長 小島 周

0463-26-7332
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