過敏性腸症候群にお悩みの方へ

お腹をおさえる女性

鍼灸施術で自律神経のバランスを整えて人混みでも緊張せずトイレに行きたくならないからだを取り戻しませんか?

あなたはこのようなことでお困りではありませんか?

  • 電車やバスなどの乗り物に乗るとトイレに行きたくなり我慢するようになりつらい。
  • デパートやショッピングモールなど人混みの中にいるとお腹が痛くなり買い物が楽しめない。
  • 仕事中や事業中に何回もトイレに行き落ち着いて作業ができない。
  • 昨日は便秘だったと思うと翌日は下痢になってしまい不安を感じる。
  • 人前で急にお腹が鳴ったり、ガスが出たりして恥ずかしい思いをしている。
  • 病院の検査では腸に問題がないが便秘や下痢がずっと続いていて日常生活に支障がでる。

もしも、あなたがこのようなことでお困りであれば当院の鍼灸施術でお腹の調子が気にならないからだになりませんか?

過敏性腸症候群は下痢止めや便秘薬で症状を抑えていても根本な改善にはなりません。

過敏性腸症候群は腸の働きが正常に動かなくなった状態ですがその原因を作るほとんどが精神的ストレスです。過度のストレスを受け続けると自律神経が乱れ腸の働き、それが過敏性腸症候群の症状を引き起こします。そのため整腸剤を使い一時的に腸の働きを正常にしても、すぐに戻ってしまうケースが多いです。また、うつ病と判断され精神安定剤を処方されることもありますが薬が強すぎて気分がすぐれなくなったり、薬に依存してしまうケースも見られます。

日常生活に支障がでるため下痢止めや便秘薬を使うのは仕方ありませんが、それでは症状を抑えているだけでいつまで経っても根本的な解決にはなりません。

根本的に過敏性腸症候群を改善したいのであれば、薬に頼るのではなくて自分自身のからだが正しく機能するようにするのが一番です。

あなたはどのタイプですか? ~過敏性腸症候群の種類~

①下痢型
何かの拍子に突然、下痢になるタイプで多くは緊張感や不安感などを感じると起こります。いつくるか分からない下痢のため電車やバスなどの交通機関を利用するのが怖くなり外に出るのが困難になり、その不安がさらに症状を悪化させる悪循環に陥りやすいタイプで、若い男性に多く見られます。
②便秘型
便秘が続き排便が困難になるタイプで若い女性の方に見られます。
腸が痙攣を起こすため下腹部に痛みやピクピク動くような違和感を感じる方が多いです。
また、通常の便秘と異なりウサギの糞のようにコロコロとした便が出るのが特徴です。
③交互型
下痢と便秘を交互に繰り返すタイプです。
ずっと便秘で悩んでいたかと思うと突然、お腹が下り下痢に悩まされることになるなど症状が安定しないのが特徴です。

薬を飲んでいても改善しない過敏性腸症候群の原因とは・・・?

①自律神経失調
からだをコントロールする自律神経のバランスが崩れてしまった状態です。
自律神経はからだを興奮状態にする交感神経とからだを休ませようとする副交感神経がありますが、からだを興奮状態にさせる交感神経にスイッチが入りっぱなしになってしまうと緊張感が強くなり腸の働きが悪くなり便秘になります。反対に副交感神経にスイッチが入りっぱなしになると腸の働きが過剰になり下痢になります。
②不安・脅迫観念などの精神的ストレス
精神的なストレスを強く感じると自律神経が乱れやすくなり、下痢や便秘を起こしやすくなります。
また、東洋医学の世界では内臓と精神はつながっていて消化に関係する脾(ひ:現代医学ではすい臓にあたると言われています)は「思考」に関係します。そのため「思いすぎたり・考えすぎたり」すると消化活動がうまくできなくなります。大腸は「憂い・悲しみ」と関係しているため「心配しすぎ」「悲しみすぎ」の感情が続くと大腸が正常に働かなくなるため下痢や便秘を起こすと言われています。
③暴飲暴食などの生活習慣
食べすぎ、飲みすぎを繰り返していると腸の粘膜が弱くなりちょっとしたことでも過敏に反応するようになります。
その結果、冷たい水を少し飲んだり混雑したところに出て少しストレスを感じるだけでも腸が過剰に働き、下痢を起こすようになってしまいます。

あまね鍼灸院では過敏性腸症候群を根本から改善させるためにこのような施術を行っています。

①からだのバランスを整え自律神経の働きを正常にする

手足やお腹、背中にあるツボに鍼やお灸をすることでそのツボに関係する内臓の働きが正常になり崩れていたからだのバランスを整え、自律神経の働きを正常に戻します。

自律神経が正しく働くことで交感神経と副交感神経のスイッチがうまく切り替わるようになり交感神経が変に興奮するのを抑えることができます。

②下痢や便秘に効果のあるツボを使って症状を緩和させる

おへそお周りや足の裏にある下痢や便秘に効果の高いツボを患者さまの症状に合わせて使い分けていきます。

下痢や便秘に効果のあるツボはいくつかありますが、問診や検査により患者さまに合うツボを選びます。

③不眠症の原因にあわせた症状に効果のあるツボを使って根本から改善

上記に記載した過敏性腸症候群の原因に対してアプローチをしていきます。

例えば暴飲暴食が原因であれば胃腸の機能を正常にするツボを使って施術を行い胃腸の疲れを軽減していきます。

過敏性腸症候群による鍼灸施術の治療ペース

鍼灸施術は症状が激しく急性の物は比較的早く改善する傾向にあり、症状は激しくないものの嫌な感じが長く続くような慢性のものは改善に時間を要します。

過敏性腸症候群の場合、患者さまの症状により異なりますが、

発症が早く比較的軽めのものであれば週に1回のペースで1ヶ月間
慢性的(症状が1ヶ月以上も続く)なものは週に1〜2回の施術を1〜3ヶ月間

受けて頂くのが理想的です。

その後は症状の改善や経過により10日、2週間に1回と施術頻度を少なくしていきます。

また治療期間中は症状の改善や様子に合わせて治療ペースを変えていき、患者さまに適した通院ペースをご提示しておりますが予約の強制はしておりませんのでご安心ください。

平塚・秦野・伊勢原市にお住まで緊張すると下痢や便秘を繰り返す過敏性腸症候群でお困りの方はご相談ください。

病院や治療院に通っているけど過敏性腸症候群が全然良くならないとお困りの方は、もしかすると過敏性腸症候群の原因に対するアプローチが間違っているのかもしれません。

もし、あなたが「薬を飲んでも改善しない」「トイレのことを考えずに普通の生活を送りたい」とお困りであれば当院へご相談ください。

当院では「病院」「整骨院」「整体・カイロ」「一般的な鍼灸院」と異なり症状だけに目を向けずにあなたのからだ全体を診ることで根本から過敏性腸症候群を改善に導いています。

繰り返す下痢や便秘を改善して、嫌な思いをなくしませんか?

是非、私にあなたが想う未来を叶えられるようにサポートさせてください。

院長 小島 周

0463-26-7332
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