腱鞘炎でお悩みの方へ

腱鞘炎写真このような症状でお困りではないですか?

  • 手首を曲げると痛くて家事ができない
  • ドアノブを回すと手首が痛んでつらい
  • 手首が痛くてキーボードを打てず仕事にならない
  • 包丁を握れないのでご飯の支度ができなく困っている
  • 重いものをもつと手首が痛み、買い物にいくのが大変
  • 字を書くと手首が痛むので勉強がはかどらない
  • ゴルフのスイングの際やインパクトの瞬間に手首に痛みが走り力が入らない

上記のような症状が続いている方は腱鞘炎かもしれません。
当院ではこのような腱鞘炎の症状でお悩みの方が改善されています。

腱鞘炎の原因とは・・・?

腱鞘炎とは腱と腱を通す管状の腱鞘が何らかの原因により炎症を発症したものです。
腱鞘炎の原因は大きく3つに分けられます。

1.手や指の使い過ぎによるもの

腱鞘炎の原因の中で一番多いのが手や指の使い過ぎによるものです。
ピアニストなどの楽器演奏者やパソコンのキーボードを良く使う、縫物や編み物をするなど手を繰り返して使うことが多い方に起こりやすいです。

同じ動作を繰り返して行うことで筋肉に付着する腱と腱を通す腱鞘という管が擦れて炎症を起こすため腫れぼったくなり痛みが出ます。

手を良く使う方以外ではスポーツにより腱鞘炎になることが多く、ゴルフやテニスなどボールを打つスポーツ選手やスポーツ愛好家に良くみられます。

また、女性や最近スポーツを始めたばかりの方も筋肉や腱が弱いため腱鞘炎になりやすいです。

2.女性ホルモンの影響

女性が腱鞘炎になりやすい理由として筋力不足の他にプロゲステロンとエストロゲンという女性ホルモンが関係していると言われています。プロゲステロンは出産後にゆるんだ子宮や骨盤をもとに戻す働きがあり、その影響が腱鞘も縮めてしまうため出産後の女性は腱鞘炎になりやすいと言えます。

さらに出産後は赤ちゃんを抱っこしたりお風呂に入れたり、おむつを替えたりと出産前とは違い手首に負担がかかること動作が多くなるため余計に腱鞘炎になりやすいのです。

この他にもエストロゲンという女性ホルモンは腱や腱鞘の柔軟性を保つ作用があり、エストロゲンが減少すると腱や腱鞘の柔軟性がなくなり腱鞘炎になりやすくなります。

エストロゲンは閉経とともに減少するため40代後半~50代の女性も腱鞘炎になりやすいため手を使い過ぎないように注意しましょう。

3.細菌による感染やリウマチによるもの

腱鞘炎の原因は使い過ぎによるものだけではありません。
リウマチによる自己免疫疾患や傷口からの細菌感染などでも起こります。
細菌感染によるものは腫れあがったり膿みがみられますので、そのような場合は病院に行きましょう。

当院は腱鞘炎を次のように施術をしています

腱鞘炎の施術写真

当院の腱鞘炎に対する鍼灸施術は痛みを緩和させ、できるだけ早く回復させることを目的としています。

特徴として痛みが出ている手首だけでなく、足やお腹にあるツボを使って施術をしています。

東洋医学では腱鞘炎は「血の病」であり、血をコントロールするのは肝臓だと考えられています。

また、肝臓は腱と関係を持っていると言われており、肝臓につながるツボを刺激することで肝臓の機能を高め自然治癒力を向上させ腱鞘炎から早く回復させます。

当院で腱鞘炎が改善された患者様の声

「整形外科に行って痛みどめをもらっていたのですが、痛みが治まらないのではじめてですが針を受けてみることにしました。注射のようなイメージをしていたのですが全然痛くなかったです。治療してもらうごとに手首の痛みが治まり包丁をにぎれるようになりました。先生も笑顔で感じが良く丁寧に治療してくれるので良かったです。」

(秦野市 50代 女性)

「子供を出産してしばらくしてから手首が痛くて仕方がありませんでした。整骨院で電気をかけてもらいましたが良くならず、いろいろと調べていたら小島はり・きゅう院を見つけました。針には抵抗がありましたが痛みには変えられませんので思い切って行ってみて正解でした。治療は思っていたよりも痛くはなくチクッとするぐらいで治療後は痛くて動かなかった手首が動くようになりました。先生の知識も豊富で普段気を付けることやカラダの悩みについてアドバイスしてくれたりするので参考になります。」

(平塚市 30代 女性)

当院で腱鞘炎の鍼灸施術を受けようかお悩みの方へ

院長写真

腱鞘炎の多くは仕事による手の使い過ぎで職業病とも言えます。
そのため腱鞘炎になると仕事ができない、進まない等の悩みを抱えることになってしまいます。

多くの人は仕事に影響するからと言って痛み止めでごまかしながら頑張りますが、痛み止めを使い過ぎることはカラダにとって良いことではありません。

痛みを感じなくなるため、一時的な無理が効きますが症状が悪化してしまい、指を曲げると引っかかってしまうばね指になってしまう場合もあります。

西洋医学では腱鞘炎などの炎症はこれといった治療方法がないため、とりあえず痛みをとめることを目的に痛み止めや湿布を出しますが痛み止めは体内で痛みを感じる物質が作られないようにするためのものであり、腱鞘炎を治す力はありません。

腫れと痛みを伴う炎症はカラダを治癒する際に起こり、痛みを認識させることでカラダを休ませ、使い過ぎた部分を使わせないようにするという目的があります。

そのため痛みを止めてしまうとカラダを休ませ回復させるという自然治癒力が働きにくくなってしまいます。

腱鞘炎に限らず多くの病気は自身のカラダの治癒力により治っています。
鍼灸施術はその治癒力を高めることで腱鞘炎から早く回復させることができます。

もし、あなたがその場しのぎだけでなく、しっかりと腱鞘炎から回復し再発を防ぎたいのであれば鍼灸施術がおすすめです。

あなたが腱鞘炎から早く回復して、家事や仕事がしっかりとできるように、是非、お手伝いさせて頂きたいと思います。

小島 周

0463-26-7332
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