腱鞘炎でお悩みの方

腱鞘炎の女性手首が痛くて家事や育児、仕事をするのがつらいとお困りの方へ

鍼灸施術で腱鞘炎を根本から改善しませんか?

あなたはこのようなことでお困りではありませんか?

  • 包丁やなべを持つと手首が痛くて食事の支度ができない。
  • ドアノブを回すだけでも手首が痛くて憂鬱。
  • キーボードを打つのがつらくて仕事がはかどらない。
  • 赤ちゃんを抱っこしたりお風呂に入れたりするのがつらい。
  • スマートフォンやタブレットを持っているだけでも手首が痛む。
  • ゴルフやテニスでボールを打つ瞬間に痛みが走るので競技を楽しめない。

もしも、このようなことでお困りであれば当院の鍼灸施術で腱鞘炎の痛みが気にならないからだになりませんか?

湿布や痛み止めだけでは腱鞘炎の根本的な改善にはなりません。

病院に行って痛み止めの注射を売っても湿布を貼っても腱鞘炎が良くならないのはなぜか?

それは、痛みを一時的に止めているだけだからです。

手首が痛くて整形外科に行く大抵の場合は痛み止めの注射を打たれたり湿布を処方されることになります。しかし、痛み止めの注射や湿布は痛みや炎症を抑えるのが目的なため腱鞘炎を治すわけではありません。

また炎症はからだを治そうとする治癒行為のため炎症を抑え過ぎててしまうと返って治るのに時間がかかってしまいます。そのため腱鞘炎をしっかりと治すためには炎症を抑え過ぎないようにうまく付き合う必要があります。

当院の鍼灸施術はからだの治癒力を利用した施術であり痛みや炎症をコントロールしやすいため腱鞘炎の改善に効果的です

腱鞘炎の原因

①手の使いすぎ
腱鞘炎のほとんとが仕事や趣味による手の使いすぎが原因です。
同じ動作を続けることで腱とそれを包む腱鞘に負担がかかり炎症を起こします。症状としては手首をある方向に動かすと痛む、痛みがある部位が熱ぼったくなったり腫れたりします。長時間のパソコン操作や楽器を演奏する方など手をよく使うお仕事をしていると起こりやすいです。痛みが親指側にでる「ドケルバン病」と小指側に痛みがでる「マウス腱鞘炎」テニスやゴルフ愛好家に起こりやすい「TFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)」があります。
②妊娠中や産後に起こる女性ホルモンの変化
妊娠中や出産の際に多く分泌される女性ホルモン(プロゲステロン)は腱を包む腱鞘を縮める作用があります。そのため腱と腱鞘に負担がかかりやすくなり妊娠中や産後は腱鞘炎になりやすいと言われています。特に産後は赤ちゃんを大事にしようとするあまり、抱っこする際に知らず知らずのうちに手首に力が入ってしまっています。また、授乳をしたりお風呂に入れたり、オムツ替えたりなど手首に負担をかけることが多くなるため産後は腱鞘炎になりやすいのです。
③更年期による女性ホルモンの減少
若さを保つ女性ホルモンとしてよく知られいるエストロゲンには腱や腱鞘の弾力性を維持させる作用があります。
エストロゲンは加齢と共に減少していき閉経が近づく50歳前後になると極端に少なくなってしまいます。そのため更年期に入ると腱や腱鞘の弾力性がなくなり負担がかかやすくなり腱鞘炎になりやすくなります。

あまね鍼灸院では腱鞘炎を根本から改善させるためにこのような施術を行っています。

①筋肉の緊張を緩めて血流を改善させる

腱鞘炎になると前腕やひじ周りの筋肉が緊張しやすくなります。これらの原因で最も多い筋肉の緊張を取り除くことで押しつぶされていた毛細血管にしっかりと血液が巡るようにしていきます。

筋肉の緊張は日常生活や癖により個人差がありますので問診や検査から得た情報を元にあなたに合わせて鍼やお灸をします。

②自律神経を整えて女性ホルモンのバランスを整える

足やお腹、背中にあるツボに鍼やお灸をすることでそのツボに関係する内臓の働きが正常になり崩れていたからだのバランスを整え、自律神経の働きを正常に戻します。

自律神経が正しく働くことで女性ホルモンの分泌バランスを正常にし、免疫力や自然治癒力が向上を手助けして自然と症状を治しやすいからだに導きます。

③腱鞘炎に効果のあるツボを使って症状を緩和させる

手や手首、ひじの周りにある腱鞘炎に効果の高いツボを患者さまの症状に合わせて使い分けていきます。

腱鞘炎に効果のあるツボはいくつかありますが、問診や検査により患者さまに合うツボを選びます。

当院の施術を受けて頂いた患者さんの声

鍼灸治療は初めてでしたが、良い先生に当たったと思っています。

患者様の声30

秦野市 K.Kさん 男性 50代

症状:腱鞘炎・腰痛

通院のきっかけは整形外科に通っていた手の甲の腫れがなかなか治らない為、インターネット検索での閲覧でした。

症状としては腱鞘炎に近いものでしたが日常の生活に影響する程の痛みでした。

予約を取り診察していただきましたが長年の激務による疲労の蓄積が主な原因との事で治療にはある程度時間がかかるとの事でした。

週1回の治療時間しか取れなかったのですが約3か月程で手首の痛みは取れました。ただ、その他別の個所の痛みもありその治療も併せて体調全般の維持管理含めて今、現在も診ていただいています。

鍼灸治療は初めてでしたが良い先生に当たったと思っています。今後ともよろしくお願いします。

腱鞘炎による鍼灸施術の治療ペース

鍼灸施術は症状が激しく急性の物は比較的早く改善する傾向にあり、症状は激しくないものの嫌な感じが長く続くような慢性のものは改善に時間を要します。

腱鞘炎の場合、患者さまの症状により異なりますが、

発症が早く比較的軽めのものであれば週に1~2回のペース、症状が強いものであれば週に2~3回のペースで1ヶ月間
慢性的(症状が1ヶ月以上も続く)なものは週に1〜3回の施術を1〜3ヶ月間

受けて頂くのが理想的です。

その後は症状の改善や経過により10日、2週間に1回と施術頻度を少なくしていきます。

また治療期間中は症状の改善や様子に合わせて治療ペースを変えていき、患者さまに適した通院ペースをご提示しておりますが予約の強制はしておりませんのでご安心ください。

腱鞘炎の施術例

患者と症状
20代 女性 事務職
1週間ぐらい前からじょじょに手首に痛みを感じていて仕事で書類を書く際に痛みが出始め我慢ができなくなってきたため来院。
初回
手首の検査を実施しどの角度で痛みが出るかを検証。
親指を握りこみ小指側に倒して貰うと親指側に痛みが走りパッと親指を離してしまった。
また、問診で生理痛や生理不順があったため血の流れが悪くなっていると判断し親指側の痛みが出る部分に鍼をしたまま血の流れを改善するツボに鍼や灸を施した。

施術後、再び手首の検査を実施したところ痛みは来院時の半分ぐらいまで軽減した。

なるべく手首に負担がかからないようにバックを反対の手に持って貰うのとドラッグストアなどに売っているサポーターをしてもらうようにアドバイスした。

2回目(初回から4日後)
前回の施術後2日ほど経ってから痛みが軽減しはじめ初回の痛みから比べると2割ぐらいの痛みまでになった。

前回同様、手首の検査では若干の痛みはでるもの初回時のように痛くて親指を離してしまうようなことなかった。施術は同じく痛みが残っているところに鍼をしたまま血の流れを改善させるツボを使用した。

施術後、痛みはほとんど感じなくなったが、念のためサポーターはしてもらって1週間後に来てもうらうようにして終了。

3回目(2回目の施術から1週間後)
その後の経過で痛みも出なくなってきたが、壊れた腱の細胞がしっかりと修復されるのには1~3ヶ月はかかるため再発防止と予防のための施術を行うと共に生理痛、生理不順を改善したいということだったので、毎月、生理が来る1週間前に来院してもらい現在に至る。

※症例は全ての方に同じように当てはまるわけではありません。症状の状態や日常生活などの要因により異なります。あくまで1症例としてご参考にしてください。

平塚・秦野・伊勢原市にお住まいで腱鞘炎により手首が痛くて家事や仕事がはかどらないとお困りの方はご相談ください。

整形外科や整骨院に通ってはいるけど、腱鞘炎が全然良くならないとお困り方は原因に対するアプローチが間違っているかもしれません。

もし、あなたが整形外科や整骨院に行っても思ったより痛みが改善しなかったり、湿布や痛み止めを飲んでも腱鞘炎の症状がなかなか良くならいとお困りであれば当院へご相談ください。

当院では「病院」「整骨院」「整体・カイロ」「一般的な鍼灸院」と異なり症状だけに目を向けずにあなたのからだ全体を診ることで根本から腱鞘炎を改善に導いています。

つらい腱鞘炎が改善したら、あなたは何がしたいですか?

是非、私にあなたが想う未来を叶えられるようにサポートさせてください。

院長 小島 周

0463-26-7332
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