生理痛でお悩みの方へ

本当に健康であればうずくまるような生理痛は起こりません。

あなたはこのようなことでお悩みではありませんか?

  • 薬に頼りたくないけど、痛み止めがないと何もできない
  • お腹が痛くて洗濯やご飯の支度が手につかない
  • 外に出て子どもと一緒に遊んであげられない
  • 生理が来るたびに寝込んだり、仕事を休むようになってしまう
  • 腰が痛くなり、立っているだけでもきつい
  • お腹の痛みだけでなく、めまいが出るので横にならずにはいられない
  • 旦那さんが何もできないので、痛みを我慢しつつ家事をしないといけない

もしも、このようなことでお悩みであれば当院の鍼灸治療は、あなたを生理痛から解放させるためのお手伝いができます。

東洋医学から診た生理痛の原因

なぜ、小島はり・きゅう院の治療は生理痛に効果的なのか?
それは、あなたも気づいていないような根本的な原因を取り除くことで、あなた自身の生理痛を治そうとする力を高めていくからです。

では、根本的な原因とはなんでしょうか?

東洋医学では生理痛のことを「痛経(つうけい)」といい、生理に伴うお腹や腰の痛みを指します。
痛経の根本的な原因は気血がスムーズに流れないことだと言われています。東洋医学では「気血の通りが悪くなると痛みを出す」という基本的な考えがあり、生理痛で悩む女性には気血の通りが悪くなるような原因があるのです。

気血の通りを妨げる原因はさまざまですが、生理痛に悩まされている方にはこのようなことが多く見られます

1. 飲食や生活習慣による冷え

気血の通りを妨げる原因で一番多いのが、食べ物や生活習慣によりからだが冷えてしまったものです。

もし、あなたがいつも下腹部や腰、お尻や下半身が冷えるのであればそれは子宮に気血が巡りづらい状態にあり、生理痛が起こりやすいからだと言えるでしょう。

冷えを感じる患者さまに「好きな食べ物」を尋ねるとお刺身や甘いもの、ビールやアイスなどからだを冷やすものを好んで食べていることが多く、また、スイミングのコーチやエアコンがガンガン効いた寒い部屋で働いている方も多いです。

これらの積み重ねが知らない間にあなたを冷えやすいからだにしてしまっています。
東洋医学では冷たい・寒いという環境が続くとからだの動きが鈍くなり、気血の流れを滞り痛みを起こします。

普段から冷たいものを好んで食べたり、寒い環境で働いている方は、「生野菜などの冷えやすい食べ物を控える」「腹巻をしたり厚めの靴下を履く」などの対策をするようにしましょう。

このタイプの生理痛は下腹が冷え、痛みは激しく腰や背中まで痛くなりますが、温めると軽減し、また、経血量が少なく紫色の血や塊りがみられるのが特徴です。

2.ストレスによる精神的疲労

家事や仕事による過度のストレスは肝(西洋医学でいう肝臓ですが、東洋医学では機能が異なります)の機能を亢進させてしまいます。

東洋医学では内臓と感情はつながってると考えられていて、特に肝は怒りと関係があり、ストレスによるイライラは肝に負担をかけます。肝は血を貯蔵し、からだ中に分配する機能があり、また子宮を栄養する経絡(けいらく:気や血の通り道)と関係が深いため、肝の機能が狂うと血の流れが阻害され痛みを引き起こしやすくなります。

普段から寝つきが悪い、食事が速く食べ過ぎ、ちょっとしたことでもすぐに怒ってしまう方に良く見られるケースですので心当たりのある方はストレスが溜まりすぎている可能性があります。息抜きをできる時間を作ってもらい心のストレスを取り除きましょう。

このタイプの生理痛は下腹が張り、胸や肋骨の際も張ったような痛さが起こります。また、経血量が多かったり少なかったりし、塊りがあるのが特徴です。

3.虚弱体質や過労

東洋医学では腎(西洋医学でいう腎臓ですが、東洋医学では機能が異なります)は生命力の源である精を蔵していると言われています。

精は生まれた時に両親から受け継いだもので、生命力や成長、生殖力の源で生命活動のためのエネルギーとして使われます。そのため腎の機能が衰えるとエネルギーを消耗しやすくなり、疲れやすくなったり、老化が進みやすくなったりします。

痩せていて肌が白く、手足の冷えや身体のだるさを訴えやすく、風邪をひきやすい、また、胃腸が弱く食が細い、下痢をしやすい方に多いです。

日常生活では胃腸が弱いので、辛いものや味の濃いものを避ける。お風呂で下半身を温めたり、腎が位置する腰にカイロを当てて温めてあげましょう。

このタイプの生理痛は下腹がしくしくと痛み生理後も痛みが続く、腰や背中がだるい、めまいや耳鳴り、精神的な疲労感が続く経血量は少なめで色は淡くサラサラとしているのが特徴です。

このように生理痛と言っても根本的な原因は生活習慣や体質などにより異なります。
当院ではあなたのからだの状態に合わせたツボを選び、生理痛の改善はもちろんのこと「病気にならずに毎日、元気で過ごせる心とからだ」になれるような治療をしています。

当院で生理痛の施術を受けた患者さまの声

今までがうそだったかのように軽くなりました!

患者様の声21

平塚市 M.Sさん 女性 30代

症状:生理痛・PMS

定期的に治療を続けて1年が過ぎました。

それまでは産後の体調不良や生理前からの体調不良に悩まされ続けていましたが、今では毎月苦しんでいた生理痛やだるさなどの不快感というものがなくなり、生理中であることを忘れてしまうぐらいスッキリと生活できるようになりました。

そのうえ、ズルズルしていた生理もピタッと終わり今までがうそだったかのように軽くなりました!

「中学生の時から生理のたびに苦しんでいましたが社会人になってからは仕事にならないため痛みどめを飲んで我慢していました。でも、本当は薬を飲むのは良くないんだろうなと思いはじめ、ネットで何か良い方法はないかと探していたところ、たまたま小島はり・きゅう院さんを知りました。生理痛の原因に冷えと書いてあり、私は冬になると手足がしもやけになるほど寒がりでしたので、もしかしたらと思って治療を受けることにしました。針は怖かったですがやってもらうと痛くなく想像とちがい気持ちい良かったです。生理痛も薬を飲まなくても大丈夫なほど良くなり、手足の冷えも以前よりは楽になったので治療してもらって良かったです。」

(平塚市 20代 女性)

「生理痛はそこまでひどいわけではないのですが仕事が忙しくなったり、子供の世話でストレスがたまる時は痛み止めを飲まないときつくなります。私は肩こりがひどく小島はり・きゅう院に通っているのですが、通うようになってから痛み止めを使うことがなくなりました。先生が言うように生理の1週間前くらいに治療をしてもらうと、生理中も何もなかったのように過ごせて、すごい楽です。全身を治療してくれて他の症状も一緒に診てもらえるのでおすすめです。」

(平塚市 30代 女性)

生理痛でお悩みの方へメッセージ

解放写真

「薬を飲んでいれば、生理痛は大丈夫」と思っているのであれば、それは決して良いことではありません。

「痛み」はからだの危険信号です。からだからのメッセージを無視し続ければいずれ大きな病気に発展する可能性があります。

西洋医学では子宮内に異常があった時以外の生理痛に関しては、痛み止めを処方するだけのケースが多いです。痛み止めを使えば一時的に痛みは治まるかもしれませんが「それは生理痛が良くなった」と言えるでしょうか?

生理痛は普段からの生活習慣を改善し、体質を変えていくことでほとんどのケースが改善できます。

「薬はからだに良いものではない」と思いながらも、生理痛の痛みに耐えられずに薬を飲んでしまい、自分をごまかしながら家事やお仕事をがんばっていませんか?

小島はり・きゅう院では、あなたのように生理痛を抑え込みながらがんばり続けている方の症状を改善し、充実した毎日が過ごせるようにサポートしています。

「薬にたよる生活はもう嫌だ」「生理痛を体質から改善したい」と思っているのであれば、ぜひ、私に生理痛を改善させるお手伝いをさせてください。

小島 周

0463-26-7332
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