坐骨神経痛にお悩みの方

坐骨神経痛の女性座っていてもお尻や太ももが痛く寝返りもうてずに夜ぐっすりと眠れない方へ

鍼灸施術で坐骨神経痛の痛みや痺れから解放されませんか?

あなたはこのようなことでお困りではありませんか?

  • 寝返りをうつと痛くて目が覚めてしまい寝ている気がしない。
  • 長時間座っているとお尻や太ももが痛み電車での通勤や車の運転がつらい。
  • 立ちっぱなしでいると太ももの後ろからすねにかけて痺れが出て歩けなくなる。
  • 子供を抱っこしたりおんぶしたりできないのであやすのが大変。
  • 腰が痛すぎて靴下やストッキングを履くのがつらい。
  • 痛みのせいで朝から何もやる気がせずに不安で憂鬱な日々を過ごしている。
  • 趣味のゴルフやテニスができずストレスが溜まっている。

もしも、あなたがこのようなことでお悩みであれば当院の鍼灸施術で坐骨神経痛の痛みが気にならないからだを取り戻しませんか?

痛み止めや腰の牽引(けんいん)を行っても根本的な改善にはなりません。

なぜ、整形外科に通っても坐骨神経痛が良くならないのか?

それは、あなたの坐骨神経痛の原因にアプローチした施術ができていないからです。

例えば、あなたの坐骨神経痛の原因が椎間板ヘルニアによるものだとしたら椎間板ヘルニアを治すためのアプローチをしなければなりません。

ところが整形外科では坐骨神経痛の治療として痛み止めを出したりブロック注射を行います。しかし、これらの治療は痛みを抑えることが目的であって痛みの原因を治すものではありません。

つまり、痛みをごまかしているだけで坐骨神経痛を起こす原因を治そうとしているわけではないのです。

さらに、ヘルニアの治療として良く行われれる腰を引っ張る治療(牽引)は返って症状を悪化させる危険性があります。牽引は骨の隙間が狭いから引っ張って隙間を広げるという考えで行われていますが坐骨神経痛の方は腰の筋肉が緊張していることが多いです。その緊張した筋肉を無理に引っ張れば筋肉を傷つけてしまい余計に痛みがでてしまうでしょう。

あなたは腰の牽引をしたら余計に症状が悪化したという経験はありませんか?
また、整形外科でレントゲンを撮っても「何でもない」と言われてしまった経験はありませんか?

もし、あなたが坐骨神経痛から解放されたいのであれば以下のような原因を改善させる必要があります。

整形外科で「何でもない」と言われてしまいがちな坐骨神経痛の原因

①腰やお尻の筋肉によるもの
椎間板ヘルニア等の症状がなく病院に行っても「何でもないです。」「原因が分かりません。」と言われる坐骨神経痛のほとんどが腰やお尻の筋肉の緊張が強くなりすぎて坐骨神経が圧迫されて起こったものです。

長時間の立ち仕事や重いものを持ち上げたりする仕事をするなど腰に負担をかけやすい人に良く起こります。また、普段あまりやらない庭の掃除で長時間座り込んだり、たまにからだを動かそうと長時間のスポーツやハイキングなどをした後にも起こるケースもあります。

②腰や下半身の冷え
冷えは血液の巡りを悪くします。血液は栄養を運んだり、溜まった老廃物を流す働きがあるため腰から足にかけて冷えが続くと筋肉にたまった老廃物をうまく流すことができず腰痛を起こします。冬場に起こる坐骨神経痛で急に起こったものに良く見られます。
③実は椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症だった
整形外科でレントゲンを撮って、異常はないと言われてしまったけど坐骨神経痛が続く場合はMRIで細かい検査をしてもらうのをおススメします。なぜなら、レントゲンには神経は写らないからです。レントゲンでは異常がないように見えてもMRIを撮ったら実は椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄を発症していたというケースもあります。

これらが原因の場合はヘルニアや脊柱管狭窄が起きている場所により痛みの出る部分が変わります。ヘルニアや脊柱管狭窄が腰の上の方(L2/L3)にある場合は内ももに、腰の中央(L3/L4)なら太ももの外側や脛、腰の下の方(L5/S1)なら太ももの外側やお尻から太ももの裏やふくらはぎに痛みや痺れが出ます。また椎間板ヘルニアの場合は腰を後ろにそらせると痛みが軽減し、脊柱管狭窄の場合は前かがみになると痛みが軽減するという特徴があります。

これらの原因は痛みが出ている部分にだけ目を向けて施術をするような治療院ではなかなか気づかれません。

しかし原因をしっかりと把握し正しく対処できれば、坐骨神経痛を改善することは可能です。

あまね鍼灸院では腰痛を根本から改善させるためにこのような施術を行っています。

①筋肉の緊張を緩めて血流を改善させる

坐骨神経痛の原因で最も多い筋肉の緊張を取り除くことで押しつぶされていた毛細血管にしっかりと血液が巡るようにしていきます。

筋肉の緊張は日常生活や癖により個人差がありますので問診や検査から得た情報を元にあなたに合わせて鍼やお灸をします。

②からだのバランスを整えて自律神経の働きを正常にする

手足やお腹、背中にあるツボに鍼やお灸をすることでそのツボに関係する内臓の働きが正常になり崩れていたからだのバランスを整え、自律神経の働きを正常に戻します。

自律神経が正しく働くことで免疫力や自然治癒力が向上し、自然と坐骨神経痛の症状を治しやすいからだに導きます。

③坐骨神経痛に効果のあるツボを使って症状を緩和させる

お尻やすね、膝の後ろなどにある坐骨神経痛に効果の高いツボを患者さまの症状に合わせて使い分けていきます。

坐骨神経痛に効果のあるツボはいくつかありますが、問診や検査により患者さまに合うツボを選びます。

④坐骨神経痛の原因にあわせた症状に効果のあるツボを使って根本から改善

上記に記載した坐骨神経痛の原因に対してアプローチをしていきます。

例えば坐骨神経痛の原因が腰や下半身の冷えであれば、冷えを改善させるのに効果的なツボを使って施術をします。

当院の施術を受けて頂いた患者さんの声

今では歩きすぎないか心配な程元気になっています。

患者様の声31

平塚市 匿名希望さん 男性 70代

症状:坐骨神経痛

以前急に足が痛くなり歩けなくなりました。

病院にもつれて行きましたが坐骨神経痛ということで痛み止めの薬だけだったのでハリ治療も平行していくことにしました。

脳挫傷でハリができるのか心配でしたし、高次脳でうまく会話もできない旨も先に相談していましたので上手に対応してくださいました。

今では歩きすぎないか心配な程、元気になっています。定期的にメンテをして悪化しないように見ていただこうと思っています。

ありがとうございました。

院長より一言

当院へ通われている常連患者さまのお父さまで、右の太ももに突然痛みが出て歩くのが困難になってしまったので診て欲しいとご相談を受けました。

整形外科で坐骨神経痛と診断され、痛み止めをもらって飲んでいましたが痛みが治まらずに家でもボーっと座っているだけで庭いじりもできずに毎日、憂鬱そうに過ごされていたそうです。

初めて来院した時は足を引きずるような感じでした。

痛みの出方から椎間板ヘルニアを疑い、痛みが出ている原因となりうる腰とお尻のツボを使い施術を行ったところ、痛くてうつ伏せになっているのもつらいと言っていた太ももの痛みが激減し、本人も「あれ?痛くない・・・」と言って足を引きずることなく帰られました。

1回の施術で思った以上の効果が出たようで依頼主の娘さんも喜んでいました。

5日後に2回目の施術に来た時は、また痛みが出ていましたが、その1週間後の3回目の施術以降は右の太ももに出る痛みはすっかりとなくなりました。

その後の話で、念のためにMRIを撮ってもらっていた診断の結果、右と左の2箇所に椎間板ヘルニアがあるとのことが分かりました。

現在ではすっかり痛みがとれ、歩きすぎて娘さんを困らせています。

椎間板ヘルニアはなったからと言っても神経に当たらない限りは痛みや痺れが出ませんが椎間板ヘルニアを悪化させないように定期的にメンテナンスに来られています。


坐骨神経痛による鍼灸施術の治療ペース

鍼灸施術は症状が激しく急性の物は比較的早く改善する傾向にあり、症状は激しくないものの嫌な感じが長く続くような慢性のものは改善に時間を要します。

坐骨神経痛の場合、患者さまの症状により異なりますが、

発症が早く比較的軽めのものであれば週に1回のペースで1ヶ月間
慢性的(症状が1ヶ月以上も続く)なものは週に1〜2回の施術を1〜3ヶ月間

受けて頂くのが理想的です。

その後は症状の改善や経過により10日、2週間に1回と施術頻度を少なくしていきます。

また治療期間中は症状の改善や様子に合わせて治療ペースを変えていき、患者さまに適した通院ペースをご提示しておりますが予約の強制はしておりませんのでご安心ください。

平塚・秦野・伊勢原市にお住まいで痛くて歩くのも座るのもつらい坐骨神経痛でお困りの方はご相談ください。

整形外科や整骨院に通ってはいるけど、坐骨神経痛が全然良くならないとお困り方は原因に対するアプローチが間違っているかもしれません。

もし、あなたが整形外科や整骨院に通っているけど、お尻や太ももの痛みがとれずに座っているのもつらい、寝がえりをうつたびに目が覚めてしまうような坐骨神経痛がなかなか改善しないとお困りであれば当院へご相談ください。

当院では「病院」「整骨院」「整体・カイロ」「一般的な鍼灸院」と異なり症状だけに目を向けずにあなたのからだ全体を診ることで根本から坐骨神経痛を改善に導いています。

つらい坐骨神経痛から解放されたら、あなたは何がしたいですか?

是非、私にあなたが想う未来を叶えられるようにサポートさせてください。

院長 小島 周

0463-26-7332
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