脚の症状

膝の痛み・腫れでお悩みの方へ

このような場所に痛みを抱えて困っていませんか?

膝痛の図 当院に来院される膝に痛みのある方は、このような場所に痛みが出ていることがほとんどです。 来院される膝の痛みでお困りの方は、
  • 膝が腫れてしまい痛くて膝が曲げられない。
  • 階段を昇ったり降りたりするのがつらい。
  • 歩くと痛いので買い物に行けない。
  • しゃがんで仕事をした後に立ち上がるのが大変。
  • 趣味のスポーツが出来ずにストレスが溜まる。
と言ったように痛いだけでなく日常生活に支障がでてしまっていることが多いです。 また、このような膝の痛みに悩まされている方は以下のような原因を抱えていることが多く、これらの原因をしっかりと解決することで膝の痛みを改善することができます。

なかなか良くならない膝の痛みの原因とは...?

①膝の軟骨の減少や歪みによる膝の痛み
膝の痛みで最も多いのが「変形性膝関節症」と呼ばれる膝の軟骨が磨り減ってしまった状態です。よくお年寄りやO脚の方にみられますが、若くても過度のスポーツ愛好家や太った人にも起こります。 また、骨盤などの身体の歪みにより重心がずれることで膝に負担がかかりやすくなるため膝痛を起こすことがあります。
②膝の靭帯や筋肉の損傷による膝の痛み
事故やスポーツのアクシデントなどで膝の周りの靭帯や筋肉が傷ついたことによって膝に痛みが出たり腫れたりします。加齢とともに靭帯や筋肉の柔軟性がなくなるため、少し高いところから飛び降りたり、準備運動もなしに急に駆け出したりするだけでも靭帯や筋肉が損傷することがあります。 急に膝が痛くなった時はささいなことが原因かもしれませんので思い出してみてくださいだい。
③体重増加による膝の痛み
膝の関節は普通に歩いていても体重の2~3倍の負担がかかっていて階段を降りる時には体重の4倍もの負担がかかります。体重が1kg増えると膝にかかる負担は3kgにも4kgにもなるのです。もし、あなたが以前よりも3kg太ったとすると、膝には12kgもの負担がかかるのです。特に何もしていないのに膝が痛くなったと言われる方は以前よりも体重が増加してしまっていることが多いです。 膝の負担を減らすように体重を減らすことを考えましょう。
③リウマチなどの病気による膝の痛み
膝の痛みは軟骨が減ったり靭帯や筋肉の損傷以外に病気により起こることもあります。代表的なものではリウマチがありますが、痛風が悪化すると膝に痛みを出すケースもあります。 また、膝の中にカルシウムが溜まってしまい膝の痛みを起こす病気もあるため怪我や変形がみられない場合にも注意が必要です。

平塚にお住まいで、
膝の痛みが治らないとお困りの方はご相談ください。

迷っているだけではあなたの悩みは解決しません。

院長写真もし、あなたが本当に根本からつらい膝の痛みを改善したいと思っているのであれば、思い切って私に託して頂けないでしょうか?

湿布や痛み止めに頼っていても膝の痛みからは抜け出せません。

湿布や痛み止めは「痛みを抑える」ことが目的であり、膝の痛みの原因を改善するものではありません。かえって痛みを感じないのをいいことに無理を続けて余計に治りにくくするだけです。 本当に膝の痛みから解放されたいのであれば、「なぜ、膝痛が起きているのか?」という原因を知り改善させなくてはなりません。 膝の痛みをはじめつらい症状が長く続いている方は長年の生活習慣や環境が原因であることがほとんどです。 是非、当院で自分の身体を見つめ直し膝の痛みから解放されて、あなたらしい毎日を過ごせるようになりましょう。

院長 小島 周