四十肩・五十肩でお悩みの方

四十肩の写真あなたはこのようなことで
          お悩みではありませんか?

  • 夜、肩が痛くて目が覚めてしまい熟睡できない
  • 病院に行って痛み止めの注射を打ったが痛みが治まらない
  • 背中に手が回らないので痒くてもかくことができない
  • ドライヤーで髪を乾かしたり、髪をとかしたりするのがつらい
  • 後ろにあるものを取ろうと手を伸ばすと肩に痛みが走って取れない
  • フライパンを振るのがつらく、ご飯の支度ができない
  • 手が挙がらず洗濯物を干したり、取り込んだりすることができない
  • 服を着たり脱いだりするのがつらい
  • 整体やカイロに行ってみたが思ったより良くならなかった

でも大丈夫です。
当院ではあなたと同じような症状でお悩みの方が

「背中に手が届くようになりました」
「痛くなく手が挙がるようになり、家事や洗濯をするのが楽になった」
「痛みを感じずに服を着たり脱いだりできるようになりました」

と毎日、笑顔で過ごせるようになっています。

当院で四十肩・五十肩から解放された患者さまの喜びの声

10年来の五十肩がはり・きゅうで良くなりました。

感想19

平塚市 A.Wさん 女性 50代

10年来の五十肩がはり・きゅうで良くなりました。

左肩がほどんど上がらず、他の整骨院や整体院に通い施術していましたが、あまり変化が見られず、ホームページで小島はり・きゅう院を知り通い始めたのですが、はりが自分にピタリと合った様で3度目位から左肩が真上まで上がる様になりました。

施術中も先生との会話の中で色々と身体に良い事、悪い事を教えていただいています。

最後になりましたが先生の人柄の良さで通院しているのも事実です。

 

全く痛みのない状態で満足です。

患者様の声17

平塚市 ライさん 女性 30代

症状:肩・鎖骨の痛み

肩が上がらない程痛くなってから施術をお願いしました。

当日は痛みは少しよくなったけど、まだ痛い感じでした。ところが2日後には全く痛みのない状態で満足です。

雰囲気もエステの個室みたいな感じで落ちついて施術を受けられました。

これからはひどくなる前に通おうと思います。

不安だった針治療は痛みもなく、治療もとっても丁寧です。

感想14

匿名希望さん 女性

突然、荷物を持ったら左肩が痛み、腕が上がらなくなって整形外科に行ったら五十肩ですって言われました。
薬を飲みましたが痛みは取れずに胃の具合も悪くなりました。

鍼治療を勧められましたが痛くないか不安でした。
先生は話を良く聞いてくれて治療もとっても丁寧です。
不安だった針治療は痛みもなくて胃の具合も良くなっておどろきました。

一番つらかった着がえ、家事等ができるようになって本当に助かりました。

これからもよろしくお願いします。

 

「特にこれと言ったことはしていないのですが突然、手が上がらなくなる程の痛みが出てきました。整形外科で痛み止めの注射をしても痛みが取れずに困っていたところ、貴院を紹介して頂きました。鍼は初めてで怖かったですが、痛くなく、本当に鍼を刺してるのか聞いてしまいました。治療後は痛みが軽減して翌日には痛みがなくなっていました。あの痛みはなんだったのだろうと思います。」

(秦野市 40代 女性)

「洗濯物を干していたら、だんだんと肩が痛くなり始めて病院に行ったら五十肩と言われました。その後、何度か病院に通院していたのですが、あまり良くならずにいました。以前に鍼を受けたことはあったのですが、やり方が違うようでまったく痛くありませんでした。肩の具合もだんだんと良くなっているのが実感できます。私は仕事で腰が疲れやすいのですが、肩と一緒に治療をしてくれるので助かっています。」

(平塚市 50代 女性)

なぜ?あまね鍼灸院の治療は四十肩・五十肩に効果的なのか?

それは、痛みを抑えるだけでなく、あなたのカラダに備われている自然治癒力や免疫力を高めて、根本から症状を改善させていくからです。

では、四十肩・五十肩とはどのような病気なのでしょうか?

四十肩・五十肩とは40代、50代に起こる肩の痛みの俗称で、西洋医学的には「肩関節周囲炎」と言います。
主な特徴は原因の分からない急激な肩の痛みと、肩が動きづらく腕が挙がらなくなると言うものです。
西洋医学では、はっきとした原因は分かっておらず、加齢による肩関節周りの筋肉や腱などが柔軟性を失ったものと考えられています。

また、四十肩・五十肩には症状の進み具合により3つの時期に分けられていて、それぞれの時期により治療の目的が変わっていきます。

1.急性期

突然の肩の痛みが特徴で、腕を動かさなくてもズキズキとした痛みが続きます。
激しい痛みのため、夜眠ることができないことも多いです。
大抵の場合は1~2週間で激しい痛みは治まり拘縮期に移ります。

この時期の治療はとにかく激しい痛みを1日でも早く治めることを目的として治療を施します。

2.拘縮期

急性期が過ぎた後に起こり、急性期よりも痛みは軽減しますが、肩の動きに制限が出て腕が前や横に挙がらない、挙げると肩に痛みが走るなどの症状がみられます。
特に頭の後ろに手を回したり、腰の後ろに手を回すことが困難で、背中を掻くことができない、髪をとかすことができないなどの症状が特徴です。拘縮期は長く、数か月から数年に渡り続くこともあります。

四十肩・五十肩で来院される方で最も多いのがこの拘縮期です。
この時期の治療は肩の痛みと動きの制限を少しずつ広げていくことを目的として治療を施します。

3.回復期

拘縮期が過ぎて痛みは収まったが肩の動きに制限が残ってしまった状態です。
痛みは出ないものの、腕を挙げることが困難で高い位置のものを取れないなどの症状がみられます。
また、ひどい場合は肩がほとんど動かなくなり日常生活に支障をきたす場合もあります。

この時期の治療は肩の動きの制限を少しずつ広げていくことを目的として治療を施します。

このように四十肩・五十肩は時期により症状が異なるため、しっかりと目的を持って治療をすることが大事です。
一般の鍼灸院では時期に関係なく筋肉に深く鍼をして痛みを抑える施術をしますが、当院では時期に合わせて東洋医学をもとに自然治癒力を高めて根本から症状が解決できるような施術をしております。

当院では東洋医学をもとに四十肩・五十肩を次のように施術をします。

四十肩の施術写真

西洋医学では原因の分からない四十肩・五十肩ですが、東洋医学では肩の痛みは次のような原因が考えられています。

1.食べ過ぎによって消化しきれない栄養分が余って関節に溜まってしまうもの

東洋医学では食べ過ぎによって余った栄養分はカラダの中に溜まり、気血の流れを妨げる原因になると言われています。
食べ過ぎや甘いもの、お酒が好きな人で肥満気味な人に多くみられます。

2.風や寒さがカラダの中に入って悪さをしたもの

東洋医学では風に当たったり、冷気にさらされたりすることでカラダの中に風や寒さの邪気が入ってきて痛みや痺れを引き起こすと言われています。
エアコンの効きすぎた部屋で過ごしたり、汗をかいた後で風に当たる環境で仕事を続けている人に多くみられます。

3.ぶつけたり、転んだりして筋肉や靭帯が傷ついてしまったもの

西洋医学でいう炎症と同じような症状です。
勢いよく重いものを持ち上げるなど肩周りの筋肉や関節に負担のかかるような動作を繰り返すことで起こります。
主婦、介護職、美容師関係の人や野球やテニスなどのスポーツをしている人に多くみられます。

また、肩には 気血の通り道である経絡が3つあります。

①人さし指から肩の前を通る大腸経
②薬指から肩の中央を通る三焦経
③小指から肩の後ろを通る小腸経

肩の痛みはこれらの経絡を流れる気や血が滞ってしまったり、邪気が悪さをしていると考えられています。

四十肩・五十肩でも横に手を挙げても何でもないけど、前方に手を挙げられない。
前方に手を挙げることができるが、後ろに手が回らない、3つの方向すべてに挙げられないなど、症状は様々です。

当院ではこれらの経絡の状態を把握しながら、最適なツボを使用して治療をしております。

四十肩・五十肩でお悩みの方へメッセージ

解放写真
「洗濯」「掃除」「炊事」に「仕事」

肩が痛くて挙がらなくなると日常のほとんどの場面に支障がでてしまいます。

整形外科に駆け込んだものの痛み止めを処方されるだけでこれと言った治療をしてもらえない。
整骨院で電気治療を受けているが、思うように回復しない。
自宅でリハビリ運動をしたら余計に痛くなってしまった。

もし、あなたがこのようなことでお悩みであれば、当院で「東洋医学をもとにした鍼灸治療」を受けてみませんか?

「鍼は痛そうだし、なんとなく恐いなぁ」とご心配されている方もいるかもしれませんが、来院された96%の患者さまから「何をされているのか分からない」「鍼をされている感じがしない」とご感想を頂いております。

また、当院では病院とは違い、しっかりとお話を聞かせて頂き、検査を四十肩・五十肩の原因を探りだし、あなたに適した鍼灸治療を行っています。

四十肩・五十肩は長く続く場合が多く不安になりがちですが、当院ではそんなあなたのお悩みを解決できるように二人三脚で症状を改善に導けるように努めています。

あなたが肩の痛みや手が挙がらないという苦痛から解放されて、不安のない充実した日々を過ごせるように、ぜひ、お手伝いさせてください。

小島 周

0463-26-7332
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