消化器の症状

便秘でお悩みの方へ

あなたはこのようなことで お悩みではありませんか?

  • 3~5日に1回しか便通がなく、お腹が張って苦しい
  • なるべく薬は使いたくないが便秘薬が手放せない
  • お腹が痛くなり、家事や仕事が手につかない
  • お腹が空かないので、ご飯が美味しくない
  • おならが出やすくなり、恥ずかしい思いをした
  • 便が固く、お尻から出血することがある
でも大丈夫です。 当院ではあなたと同じようなお悩みの方が、 「毎朝、トイレに行くようになりスッキリした状態で1日を始めることができます」 「便秘の薬を使うことがなくなり、毎日、健康的に過ごせています」 「便通は快調で、ご飯も美味しくて食べ過ぎちゃいました」 と、笑顔で毎日を過ごせるようになっています。

なぜ、あまね鍼灸院の鍼灸施術が便秘に効果的なのか?

それは、腸の働きを活発にせるだけではなく、あなたの生活習慣に合わせて他の内臓の働きを良くし、体質ごと変えていくからです。 あなたは週にどれだけ便通がありますか? 本当に健康な人は毎日、1回は便通があります。 2~3日に1回、もしくは1週間に1回しか便通がないというのは、身体には良くない状態です。 便はカラダの中に必要のない、いわば毒物です。 それが排出できないというのは身体にとって良いことではありません。 西洋医学では便秘は主に腸の問題とされていますが、東洋医学では、肺や脾(ひ:西洋医学でいう膵臓)など他の臓器の機能が低下することや食べ過ぎやストレスなどの生活習慣に原因があると捉えています。 このように便秘には様々な原因が考えられるため、当院では一般の鍼灸院のように便秘に効くツボに鍼を刺すだけのような安易な治療は行わず、患者さまひとりひとりの生活習慣に合わせて治療を行っています。

当院では東洋医学をもとに便秘を次のように施術をします。

東洋医学では便秘のことを「秘結(ひけつ)」と言い、様々な原因があります。 ①食べ過ぎによるもの 東洋医学では食べものを消化する際に熱を発すると考えられており、その熱が水分を干上がらせてしまうために起こります。特に辛いものはカラダの水分を損傷しやすいため便秘になりやすくなります。 ②ストレスによるもの 東洋医学では精神的なストレスと内臓は関係性をもっているといわれています。 思い悩んだり、憂うつな感情は胃や大腸の働きを悪くさせるため、便秘になりやすくなります。 ③気や血の滞りによるもの 風邪などの病気の後や出産などでカラダの気や血を消耗してしまった状態です。 気や血はカラダの機能を働かせるためのエネルギーのため、気血が消耗すると胃腸の働きも弱くなり便秘になります。 ④冷えによるもの 一般に冷えるとお腹が下ると思われがちですが、東洋医学では冷えは便秘の原因になると考えられています。 カラダが冷えることで気血が滞り腸の動きを止めてしまい便秘になります。 このように便秘と言っても様々な原因が考えられます。 当院では、あなたの生活習慣をもとにこれらの原因を取り除き便秘になりにくい体質へと改善していきます。

便秘でお悩みの方へメッセージ

「お腹が張って苦しく下剤を使ってしまう」 「便通がなく気持ち悪い日が続いている」 「便秘が続いてニキビや肌荒れがひどくなった」 もし、あなたがこのようなことでお悩みであれば、当院で「東洋医学をもとにした美容鍼灸施術」を受けてみませんか? 「鍼は痛そうだし、なんとなく恐いなぁ」とご心配されている方もいるかもしれませんが、来院された96%の患者さまから「何をされているのか分からない」「鍼をされている感じがしない」とご感想を頂いております。 本来、健康な身体であれば1日1回は排便があります。 何日も排便がないのは内臓に疲れがたまり、胃腸がうまく働かなくなってしまった状態と言えます。西洋医学では下剤や整腸剤を使いますが、薬は本来、身体がやらないといけないことを代わりにやってしまうため、余計に内臓の働きが悪くなってしまいます。 また、便秘の原因は様々で、精神的ストレスや食べ過ぎ、冷えなどがあり患者さまにより異なります。 当院では、このような原因を見つけ出し、患者さまひとりひとりに合わせて最適な治療をおこなっています。 あなたが便秘から解放され、スッキリした健康的な毎日を楽しく送って頂けるように、ぜひ、お手伝いをさせてください。

小島 周