頭痛・偏頭痛でお悩みの方

頭痛の女性

鍼灸施術で自律神経のバランスを整えて頭痛の気にならないからだを取り戻しませんか?

あなたはこのようなことでお困りではありませんか?

  • 夕方、仕事終わりが近づくと頭にズーン重い痛みが出る
  • 夜、頭が痛くて目が覚めて寝付けない
  • こめかみの辺りがズキズキと痛んで1日が憂鬱である
  • 朝、ベッドから起き上がるのが怖い
  • 原因が分からないが発作的に頭が割れるような痛みが出ることがある
  • 目の奥がキリキリと痛むような頭痛がする

もしも、あなたがこのようなことでお悩みであれば当院の鍼灸施術で頭痛の気にならないからだになりませんか?

痛みを抑えているだけでは頭痛の根本的な改善にはなりません。

病院で薬をもらって飲んでいても、なかなか頭痛が良くならないのはなぜか?

それは痛みを一時的に止めているだけだからです。

一般的に頭痛に用いられる薬は筋肉を緩めたり、血管を縮めたりすることにより痛みが出ないように押さえつけるものなので、薬を飲むのをやめると症状は再び現れます。

そのため、薬を常に持ち歩かないと不安になり、薬には頼りたくないと思いながらも結局は薬を飲み続けるようになってしまいます。

しかし、これではいつまで経っても頭痛からは解放されません。

根本的に頭痛を改善するためにはまずは頭痛のタイプを把握して、それらの原因を取り除く必要があります。

例えば緊張型頭痛であれば首や肩の凝りを改善すれば大抵の場合は出なくなります。偏頭痛など血管拡張によって起こる頭痛は血管をの収縮や拡張をうまくコントロールできるように自律神経を整えていくことが重要となります。

あなたの頭痛はどのタイプですか?~頭痛の種類~

①緊張型頭痛
首や肩の凝りなどにより筋肉の疲労や緊張が強くなりすぎるとこで血管が収縮し、血液の流れが悪くなってしまい血液中の疲労物質や痛みを起こす物質が滞ってしまったことにより起こります。

3つの頭痛の中では最も起こりやすく、長時間パソコン操作をする仕事やスマホのしすぎなど首や肩が凝るようなことが習慣化されている方に見られ締め付けられるような痛みが特徴です。

②偏頭痛
血管が拡張し頭の横に走っている三叉神経を圧迫することで起こります。
神経の走行に沿って頭の側面に痛みが起り、吐き気や嘔吐を伴うこともあり臭いや光に敏感になります。

緊張から解放された際に収縮していた血管が広がることで起こるため仕事の終わりや夕方の時間、お休みの日に起こりやすいです。

また、こめかみの辺りの血管がドクンドクンと脈打ったり、頭痛が起こる前に目の前がチカチカと星が散ったような状態や瞬間的に真っ暗になったりする前駆症状がみらるのが特徴です。

③群発性頭痛
発作的に起こり目の奥が尖ったもので刺されたような強い痛みと共に起こる頭痛で偏頭痛と同じで血管の拡張が関係していると考えられていますがはっきりとしたことは分かってはいません。

痛みは片側だけに起こり、耐え難い痛みとともに目の充血や涙、鼻水などが起こります。
20代~30代の若い男性に起ることが多く1~2ヶ月は定期的に夜中や明け方に発作的に起こるため不眠や鬱症状を併発することもあります。

頭痛の主な原因とは・・・?

①自律神経失調
自律神経は血管をコントロールしているため、自律神経のバランスが崩れると血管の収縮や拡張がうまくできなくなります。
そのため、血管が収縮して血流が悪くなることで起こる緊張性頭痛や血管が拡張することで起こる偏頭痛を引き起こします。
また、自律神経はからだをコントロールしているため様々な症状を呈し、頭痛の他にも不眠や動機などの症状が見られるケースも多いです。
②首や肩の凝り
首や肩の筋肉が過剰に緊張してしまい血の流れが悪くなってしまったことで起ります。
血は栄養と共に酸素を一緒に運んだり、溜まってしまった疲労物質や痛み物質を流す役割がありますが筋肉が緊張して血の流れが悪くなるとこれらの物質が滞り頭痛が起こりやすくなります。
③風邪
風邪を引いた時に頭が痛くなった経験はあると思いますが、偏頭痛だと思っていたものが実は風邪が原因だったというケースは良くあります。特に風邪薬を服用して熱を下げてしまったことによって本来、発熱してやっつけないといけないはずのウイルスなどがからだの中に残ってしまい、それらが悪さをし頭痛を起こします。
④寝不足
寝不足はからだを休ませる副交感神経がうまく働かない状態を作り出し自律神経のバランスを崩します。
自律神経は血管の収縮と拡張をコントロールしているため、血流が悪くなった時に起こる緊張性の頭痛や血管が拡張したことにより起こる偏頭痛の原因となります。
⑤更年期障害
更年期障害の中でも多い症状の1つが頭痛です。
閉経が近くなると女性ホルモンが減少しホルモンバランスを崩しやすくなります。それに伴い女性ホルモンの放出を管理している自律神経が乱れ頭痛が起こります。

あまね鍼灸院では頭痛を根本から改善させるためにこのような施術を行っています。

①からだのバランスを整え自律神経の働きを正常にする

手足やお腹、背中にあるツボに鍼やお灸をすることでそのツボに関係する内臓の働きが正常になり崩れていたからだのバランスを整え、自律神経の働きを正常に戻します。

自律神経が正しく働くことで免疫力や自然治癒力が向上し、自然と症状を治しやすいからだに導きます。

②めまいに効果のあるツボを使って症状を緩和させる

目の横にあるツボや頭や首周りにある頭痛に効果の高いツボを患者さまの症状に合わせて使い分けていきます。

頭痛に効果のあるツボはいくつかありますが、問診や検査により患者さまに合うツボを選びます。

③頭痛の原因にあわせた症状に効果のあるツボを使って根本から改善

上記に記載した頭痛の原因に対してアプローチをしていきます。

例えば頭痛の原因が首や肩の凝りであれば、首や肩の凝りに効果のあるツボを使って施術を行います。

当院の施術を受けて頂いた患者さんの声

針は初めてなので不安でしたが痛みもなくて治療後は肩こりも頭痛も治りすっきりしました。

S.Kさん
患者様の声S.Kさん

秦野市 S.Kさん 
58歳 女性

肩こり、頭痛でつらくて病院に行きました。

処方された薬を飲みましたが良くならないので友達に紹介された針に行きました。

針は初めてなので不安でしたが思っていたより痛みもなくて治療後は肩こりも頭痛も治りすっきりしました。

今では週一回体のケアに行っています。

院長より一言

毎日のように頭痛と肩こりに悩まされている患者さまです。

首や肩がガチガチになっていて緊張性の頭痛が出やすい典型的なパターンでした。薬が効かないのも原因が首や肩のこりだからでしょう。このタイプの頭痛はいくら頭に鍼をしても根本的な改善にはなりませんので首や肩周りに鍼をして緊張をとるのが大事です。

また、趣味の貼り絵のせいか顎が前に出ているストレートネックで背中が丸まっていたため、猫背解消の簡単な体操と貼り絵に夢中になりすぎず30分から1時に一度は休憩を挟むようにアドバイスをさせて頂きました。

鍼がはじめてで最初は「痛かったらどうしよう」と言っていましたが、今では体調管理のため毎週のようにいらしています。


頭痛による鍼灸施術の治療ペース

鍼灸施術は症状が激しく急性の物は比較的早く改善する傾向にあり、症状は激しくないものの嫌な感じが長く続くような慢性のものは改善に時間を要します。

頭痛の場合、患者さまの症状により異なりますが、

発症が早く比較的軽めのものであれば週に1回のペースで1ヶ月間
慢性的(症状が1ヶ月以上も続く)なものは週に1〜2回の施術を1〜3ヶ月間

受けて頂くのが理想的です。

その後は症状の改善や経過により10日、2週間に1回と施術頻度を少なくしていきます。

また治療期間中は症状の改善や様子に合わせて治療ペースを変えていき、患者さまに適した通院ペースをご提示しておりますが予約の強制はしておりませんのでご安心ください。

平塚・秦野・伊勢原市にお住まいで夕方、仕事が終わりに近づくと出る締め付けられる頭痛でお困りの方はご相談ください。

病院や治療院に通っているけどめまいが全然良くならないとお困りの方は、もしかすると頭痛の原因に対するアプローチが間違っているのかもしれません。

もし、あなたが病院でもらった薬を飲んでいても頭痛がなかなか良くならない、仕事の終わりやほっと一息つくと頭が痛くなるとお困りであれば当院へ相談ください。

当院では「病院」「整骨院」「整体・カイロ」「一般的な鍼灸院」と異なり症状だけに目を向けずにあなたのからだ全体を診ることで根本から頭痛を改善に導いています。

つらい頭痛から解放されたら、あなたは何がしたいですか?

是非、私にあなたが想う未来を叶えられるようにサポートさせてください。

院長 小島 周

0463-26-7332
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