動悸や不安感でお悩みだった患者さまの声

患者さまが当院に来られた経緯

二宮町 Rさん
24歳 女性
症状:動悸・息苦しさ・過敏性腸症候群

Rさんは旅行先で食事をした際にお腹を下したのをきっかけに常に出かけた先で食事をするとお腹が下ってしまうようになってしまいました。その不安から動悸や息苦しさを感じるようになり外食だけでなく公共の乗り物や仕事先でも常に不安感がつきまとうようになってしまい日常生活にも支障が出てきたため当院へ来られました。

彼女は二交代の勤務をしているため夜勤があるのですがそのせいか自律神経が乱れやすくなると感じました。

また、性格がまじめなので精神的にも緊張しやすいようでした。そのため、あまり強い刺激を与えてしまうと余計に自律神経が興奮してしまうと考えて、使うツボを最小限にし刺激を少なくしリラックスできる身体になるような施術を行いました。

また、職場が寒いので身体が冷えないように気を付けてもらうのと夜勤時の疲れが溜まらないように睡眠をしっかりととってもらいながら施術を続けていったところ今では息苦しさも不安感もなくなり何でもなかった時のように生活できるようになりました。

そんなRさんの喜びの声をお聞きください。

安心感と痛みもなく継続して通うことができています。

R.Mさん
患者様の声R.Mさん

もともとお腹が弱く、食べすぎたり、体が冷えると嘔吐や下痢をすることがありました。楽しみである旅行での食事も全部食べたらおまたお腹を壊すかもしれないと薬を持ち歩くようになり、どこへ行くにもちょっとした不安がありました。

ある日の食事中、お腹がゆるくなり、その後手足が冷たくなり心臓がドキドキするような息苦しさがあり、その場にいることができずにお店を出て帰宅しました。寝れば治るだろうと思っていましたが、その出来事がトラウマのようになり色んな場面で息苦しさを感じるようになりました。

電車やバス、仕事中もダメでした。

病院へ行こうと色々調べていたときに見つけたのが、このあまね鍼灸院さんのホームページでした。自律神経失調症かなと考えていた私にここに行けば治るんじゃないかと安心できるような内容でした。

一軒家で最初は少し不安もありましたが先生は優しくいつも施術中はコンビニスイーツの話などをしてあっという間におわります。

鍼は使い捨てという安心感と痛みもなく継続して通うことができています。辛かった息苦しさもなくなりました。

季節の変わり目など体調の変化があるときはまた行こうと思います。

※個人の感想であり施術効果を保証するものではありません。

院長より一言

真面目な性格なため一度起こった食事中の息苦しさが不安と共にぶり返してしまう一種のトラウマのような症状でしたが、症状が出てから比較的早めに来院されたことが幸いしてか早く症状が良くなってくれました。

本人に自覚はありませでしたが日ごろからのストレスと夜勤による疲労が胃腸の動きを悪くしてしまったようです。
また鍼灸の世界では悩みすぎると脾(ひ:現在の膵臓にあたる臓器)を傷つけてしまい、消化や便などに異常を呈すると考えられています。そのため「動悸などの症状がまた出てしまったらどうしよう」という悩みがさらに症状を悪化させてしまうケースがあります。

Rさんを始め、自律神経が乱れやすい方は真面目な方や失敗したらどうしようとネガティブな方が多いですが、悲観的な考えは余計に自律神経を乱れやすくするため一人で悩みを抱え込まないことが大切です。

日常生活や旅行も問題なく過ごせているので、今後は心と身体のメンテナンスにご利用して頂ければと思います。
そして不安なことは一人で抱え込まずに当院へご相談ください。

0463-26-7332
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