上を向く・下を向くと首が痛い

上を向く・下を向くと首が痛い|首を動かすと痛む原因を身体・動作から確認|あまねはり・きゅう院

上を向く・下を向くと首が痛い方へ

上を向いても、下を向いても首が痛くて動かしづらい。

ずっと続く「首の痛み」は、ストレートネックが原因とは限りません。
首だけでなく、肩甲骨・背中・身体の動きまで確認し、痛みが続く原因を探します。

上を向く・下を向くと首が痛む原因を、身体と動作から確認します。

3分でできる無料原因チェック
上を向いたり下を向いたりすると首の痛みを気にする50代女性

CHECK上を向く・下を向くと、こんな首の痛みはありませんか?

  • 上を向くと首がズッキと痛む
  • 下を向くと首の付け根が痛む
  • 顔を上げる・顔を下げる動作がつらい
  • 上向き・下向きに首を動かすと痛みが出る
  • 痛みが気になって首を自由に動かせない
  • 一度良くなっても、首を動かすとまた痛くなる

FOR YOUこんな方におすすめです

□ 上を向いたり下を向いたりすると、首の痛みを感じる
□ マッサージや湿布などで一時的に楽になっても、首を動かすとまた痛くなる
□ 病院では大きな異常はないと言われたが、上を向く・下を向くと痛みが続いている
□ 上を向く・下を向くなど、首を動かすことに不安や怖さを感じる
□ その場しのぎではなく、首が動きにくくなっている身体の状態を見直したい
□ 首の痛みを気にせず、仕事・家事・外出などをしたい

CAUSEなぜ、上を向く・下を向くと首が痛くなるのでしょうか?

上を向いたり下を向いたりすると首が痛むと、「首そのものに問題がある」と考える方が多いと思います。 もちろん、首の関節や筋肉などが関係することもあります。

しかし、首を動かすたびに痛みが出たり、長く続いたりする場合には、それだけでは説明できないことがあります。

上を向く・下を向くときには、首だけではなく、肩甲骨・胸椎・胸郭など身体のさまざまな部分が関係しています。

どこかの動きが十分に出ていなければ、その分、首に負担が集中し、上を向く・下を向く動作で痛みが出ることがあります。

REPEAT「首を動かさなければ、そのうち治る」と考えていませんか?

一時的な首の痛みなら、時間とともに落ち着くこともあります。

しかし、上を向く・下を向くたびに同じ痛みが続く場合は、現在の身体の動きに何らかの偏りがある可能性があります。

大切なのは、「なぜ痛くなったのか」だけではなく、
「なぜ痛みが続いているのか」を考えることです。

AMANE METHOD首が痛くても、首だけを見ません

首・肩・背中の動きを確認している施術風景

例えば「上を向く・下を向く」という動作は、首だけで行っているわけではありません。 首・肩甲骨・胸椎・胸郭など、身体全体の連動によって行われています。

そのため、首だけでなく身体全体の動きと、実際に上を向く・下を向く動作を確認します。

首の動き

上を向く・下を向くなど、実際の可動域や左右差を確認します。

肩・背中の動き

肩甲骨や胸椎など、首と連動する部分を確認します。

姿勢

猫背やストレートネックは首の動きを制限するため姿勢を確認します。

「どこが動いていないために、上を向く・下を向くときに首へ負担がかかっているのか?」

INDIVIDUAL首の痛みの原因は、人によって違います

上を向く・下を向くと首が痛くても、身体の状態は一人ひとり異なります。

  • 筋肉の緊張が強い
  • 胸や背中の動きが少ない
  • 肩甲骨がうまく動いていない
  • 首の動かし方に偏りがある
  • 姿勢や日常動作の影響がある

だからこそ、「上を向く・下を向くと首が痛い人は全員同じ施術」ではなく、 現在の身体を確認してから施術方法を考えることを大切にしています。

FREE CHECKあなたの首の痛みには、何が関係している?

LINEでいくつかの質問に答えるだけで、
あなたの首の痛みの原因タイプをチェックできます。

3分でできる無料原因チェック

※診断は医療機関による診断ではなく、現在の状態を考えるための目安です。

METHOD鍼灸だけ、整体だけではありません

あまねはり・きゅう院では、痛みのある場所だけを見るのではなく、 身体全体の動きや、上を向く・下を向くなどの日常動作まで確認します。

上を向く・下を向くと首が痛む方への鍼灸施術

鍼灸

身体の状態を確認しながら、鍼やお灸を用いて筋肉の緊張を整えます。

身体の動きを確認しながら行うオステオパシー施術

オステオパシー(整体)

関節の固さや背骨のバランスを確認し、状態に合わせて施術します。

身体の動きを整えるピラティス指導

ピラティス

身体を適切に動かすことを目指し、必要な運動を取り入れます。

「痛みを取ること」だけを目的にするのではなく、
身体の動きそのものを見直していきます。

FIRST SESSION初回セッションでは何をするの?

患者様の話を聞いている院内風景
STEP 01

ヒアリング

症状だけでなく、生活や動作についても伺います。

首や肩の動きを確認している院内風景
STEP 02

身体・動作のチェック

上を向く・下を向くなど、痛みが出る動作と身体の動きを確認します。

身体の状態を説明している院内風景
STEP 03

原因を分かりやすく説明

現在の身体の状態と、上を向く・下を向く動作との関係を分かりやすく説明します。

患者様への施術風景
STEP 04

簡易施術

現在の状態に合わせて簡単な施術をします。

施術後の身体の動きを確認している風景
STEP 05

再度、身体・動作のチェック

施術前後で身体の動きや変化を確認します。

今後の治療計画を説明している院内風景
STEP 06

治療計画のご提案

現在の状態と目標を踏まえて、今後の治療計画についてご提案します。

GOAL目指すのは、首の痛みを気にせず動ける身体

上を向く・下を向くたびに「また首が痛い」と気にするのではなく、 身体の状態を理解し、必要なケアを続けながら、首の動きを気にせず日常生活を送れる。

そして、首の痛みによって上を向く・下を向く動作が当たり前のようにできるようになっていく。

そのために、痛みだけではなく身体の動きそのものを見直していきます。

FAQよくある質問

Q. 上を向く・下を向くと首が痛いのですが、見てもらえますか?

はい。上を向く・下を向くと痛みが出る動作や、現在の身体の状態を確認しながら施術方針を考えます。

Q. 首をちょっと動かすだけで痛いのですが、施術できますか?

状態を確認したうえで対応します。痛みが強い場合や急な症状など、必要に応じて医療機関への相談をおすすめする場合があります。

Q. どのくらい痛みが続いたら相談したらいいですか?

日数だけで判断するのではなく、痛みの程度や症状の変化、上を向く・下を向く動作への影響などを確認することが大切です。

Q. 首だけを施術するのですか?

首だけでなく、肩甲骨・背中など、上を向く・下を向く動作に関係する身体全体の状態を確認します。

Q. 鍼が苦手でも大丈夫ですか?

身体の状態やご希望を伺いながら施術内容をご提案します。まずはご相談ください。

Q. 病院で異常なしと言われましたが相談できますか?

はい。医療機関での検査結果を踏まえたうえで、身体の動きや上を向く・下を向くなどの日常動作を確認します。

CONTACT上を向く・下を向くと首が痛いなら

「病院に行っても治らなかったから」とそのままにせず、
一度、現在の身体の状態を確認してみませんか?

LINEで、あなたの首の痛みの原因を無料でチェックできます。