立ち上がる時に腰が痛い

立ち上がると腰が痛い・腰が伸びない|原因を身体・動作から確認|あまねはり・きゅう院

立ち上がると腰が痛い・腰が伸びない方へ

立ち上がるたびに腰が痛い・腰が伸びない......その痛み、そのまま我慢し続けますか?

椅子から立ち上がる、ベッドから起き上がる、立ったあとに身体を伸ばす。立ち上がりで腰が痛んだり、しばらく腰が伸びなかったりする場合は、腰だけに原因があるとは限りません

立ち上がると腰が痛い・腰が伸びない原因を、身体と動作から確認します。

3分でできる無料原因チェック
腰を曲げて痛みを感じている50代女性

CHECK立ち上がると、こんな腰の痛みはありませんか?

  • 椅子から立ち上がると腰が痛む
  • 床に座った状態から立つときに腰が痛む
  • ベッドや布団から起き上がるときに腰が痛む
  • 立ち上がったあと、腰が伸びない感覚がある
  • 歩き始めるときや動き始めに腰が伸びずに背中が丸まる
  • 腰が痛くて立つのを避けて座ってばかりいる

FOR YOU当院はこんな方におすすめです

□ 椅子から立ち上がると腰が痛く、立ち上がったあとも腰が伸びにくい
□ マッサージや湿布などで一時的に楽になっても、立ち上がるとまた腰が痛くなる
□ 病院では大きな異常はないと言われたが、立ち上がると腰が痛い状態が続いている
□ 立ち上がる動作や、立ったあとに腰を伸ばすことに不安や怖さを感じる
□ その場しのぎではなく、立ち上がると腰が痛くなったり腰が伸びにくくなったりする身体の状態を見直したい
□ 腰の痛みを気にせず、椅子から立つ・ベッドから起きる・家事・仕事・趣味などをしたい

CAUSEなぜ、立ち上がると腰が痛くなり、腰が伸びにくくなるのでしょうか?

立ち上がると腰が痛んだり、立ったあとに腰が伸びなかったりすると、「腰そのものに問題がある」と考える方が多いと思います。 もちろん、腰の関節や筋肉などが関係することもあります。

しかし、立ち上がるたびに痛みが出たり、立ち上がったあとに腰が伸びにくい状態が長く続く場合には、それだけでは説明できないことがあります。

椅子から立ち上がる動作では、腰だけではなく、骨盤・背中・股関節・膝など身体のさまざまな部分が連動して動きます。

どこかの動きが十分に出ていなければ、その分、腰に負担が集中し、椅子から立つ・ベッドから起きる・立ったあとに身体を伸ばすなどの動作で痛みが出ることがあります。

REPEAT「立ち上がると痛いけど、そのうち治る」と考えていませんか?

立ち上がり動作で一時的に出る腰の痛みなら、時間とともに落ち着くこともあります。

しかし、立ち上がるたびに同じように痛かったり、立ち上がったあとに腰を伸ばしにくい状態が続いたり、立つ動作を避けるようになっている場合は、現在の身体の動きに何らかの偏りがある可能性があります。

大切なのは、「なぜ痛くなったのか」だけではなく、
「なぜ立ち上がると腰が痛み、腰が伸びにくくなっているのか」を考えることです。

AMANE METHOD立ち上がると腰が痛くても、腰だけを見ません

腰・背中・股関節の動きを確認している施術風景

例えば「椅子から立ち上がる」という動作は、腰だけで行っているわけではありません。 腰・骨盤・背中・股関節・膝など、身体全体の連動によって行われています。

そのため、腰だけでなく身体全体の動きと、実際に椅子から立ち上がる・ベッドから起きる・立ったあとに腰を伸ばすなどの動作を確認します。

腰・骨盤の動き

腰や骨盤の動き、立ち上がるときの動きや左右差を確認します。

背中・股関節・膝の動き

背中や股関節、膝など、立ち上がり動作と連動する部分を確認します。

腰周囲の状態

腰周囲の筋肉や組織の状態を確認し、立ち上がったときの痛みや腰の伸びにくさとの関係を確認します。

「どこがうまく動いていないために、立ち上がるときに腰へ負担がかかり、腰が伸びにくくなっているのか?」

INDIVIDUAL立ち上がると腰が痛い・腰が伸びない原因は、人によって違います

単純に「立ち上がると腰が痛い」と言っても、身体の状態や痛みが出る状況は一人ひとり異なります。

  • 腰やお尻まわりの筋肉の緊張が強い
  • 仙腸関節などが硬く、腰・骨盤の動きが制限されている
  • 背中や胸郭がうまく動いていない
  • 股関節や膝の動きが十分に出ていない
  • 日中の姿勢や座り方、長時間座ったあとに立ち上がるなどの日常動作の影響がある

だからこそ、「立ち上がると腰が痛い人は全員同じ施術」ではなく、 現在の身体を確認してから施術方法を考えることを大切にしています。

FREE CHECKあなたが立ち上がると腰が痛くなり、腰が伸びにくくなる原因は、何が関係している?

LINEでいくつかの質問に答えるだけで、
あなたの腰の痛みの原因タイプをチェックできます。

3分でできる無料原因チェック

※診断は医療機関による診断ではなく、現在の状態を考えるための目安です。

METHOD鍼灸だけ、整体だけではありません

あまねはり・きゅう院では、痛みのある場所だけを見るのではなく、 身体全体の動きや、椅子から立つ・ベッドから起きるなどの日常動作まで確認します。

立ち上がると腰が痛い方への鍼灸施術

鍼灸

身体の状態を確認しながら、鍼やお灸を用いて筋肉の緊張を整えます。

身体の動きを確認しながら行うオステオパシー施術

オステオパシー(整体)

関節の固さや背骨のバランスを確認し、状態に合わせて施術します。

立ち上がる動作を含めて身体の動きを整えるピラティス指導

ピラティス

身体を適切に動かすことを目指し、必要な運動を取り入れます。

「痛みを取ること」だけを目的にするのではなく、
身体の動きそのものを見直していきます。

FIRST SESSION初回セッションでは何をするの?

患者様の話を聞いている院内風景
STEP 01

ヒアリング

症状だけでなく、生活や普段の動作についても伺います。

腰や肩の動きを確認している院内風景
STEP 02

身体・動作のチェック

椅子から立ち上がる・ベッドから起きるなど、痛みが出る動作と身体の動きを確認します。

身体の状態を説明している院内風景
STEP 03

原因を分かりやすく説明

現在の身体の状態と、立ち上がるときの腰の痛みや、立ったあとに腰が伸びにくくなる動作との関係を分かりやすく説明します。

患者様への施術風景
STEP 04

簡易施術

現在の状態に合わせて簡単な施術をします。

施術後の身体の動きを確認している風景
STEP 05

再度、身体・動作のチェック

施術前後で身体の動きや変化を確認します。

今後の治療計画を説明している院内風景
STEP 06

治療計画のご提案

現在の状態と目標を踏まえて、今後の治療計画についてご提案します。

GOAL目指すのは、腰の痛みを気にせず立ち上がり、腰を伸ばせる身体

立ち上がるたびに「また痛い」と気にしたり、立つこと自体を避けて過ごすのではなく、 身体の状態を理解し、必要なケアを続けながら、椅子から立つ・ベッドから起きるといった動作を、腰の痛みを気にせず行える日常生活を目指します。

そして、椅子から立つ・ベッドから起きる・歩き始めるなどの動作を、腰の痛みや腰の伸びにくさを気にせずできるようになる。

そのために、痛みだけではなく身体の動きそのものを見直していきます。

FAQよくある質問

Q. 立ち上がると腰が痛いのですが、見てもらえますか?

はい。立ち上がったときに痛みが出る動作や、現在の身体の状態を確認しながら施術方針を考えます。

Q. 立ち上がると強く痛むのですが、施術できますか?

状態を確認したうえで対応します。痛みが強い場合や急な症状など、必要に応じて医療機関への相談をおすすめする場合があります。

Q. 立ち上がると腰が痛い・腰が伸びない状態がどのくらい続いたら相談したらいいですか?

日数だけで判断するのではなく、痛みの程度や症状の変化、立ち上がる・腰を伸ばすなどの日常動作への影響を確認することが大切です。

Q. 腰だけを施術するのですか?

腰だけでなく、骨盤・背中・股関節・膝など、立ち上がる動作に関係する身体全体の状態を確認します。

Q. 鍼が苦手でも大丈夫ですか?

身体の状態やご希望を伺いながら施術内容をご提案します。まずはご相談ください。

Q. 病院で異常なしと言われましたが相談できますか?

はい。医療機関での検査結果を踏まえたうえで、身体の動きや立ち上がる・腰を伸ばすなどの日常動作を確認します。

CONTACT立ち上がると腰が痛い・腰が伸びないなら

「立ち上がる時だけ我慢すればよいから」とそのままにせず、
一度、現在の身体の状態を確認してみませんか?

LINEで、あなたの腰の痛みの原因を無料でチェックできます。