坐骨神経痛でお悩みの方へ
坐骨神経痛による
お尻・脚の痛みやしびれでお悩みではありませんか?
「歩くとお尻から脚にかけて痛みやしびれが出る」
「座っているとお尻や脚がつらくなる」
「痛みやしびれが気になって、外出や運動を控えるようになった」
坐骨神経痛とは?
坐骨神経は、腰からお尻を通り、太ももの裏側から脚へ向かって走っている大きな神経です。 この神経に関連して、お尻や脚に痛み・しびれなどの症状が現れることがあります。
よくみられる症状
- お尻の痛み
- 太ももの痛みやしびれ
- ふくらはぎの痛みやしびれ
- 足先のしびれ
- 腰から脚にかけての痛み
- 歩くと症状が強くなる
日常生活で困りやすいこと
- 長く歩いていると脚がつらくなる
- 座っているとお尻や脚がしびれてくる
- 椅子から立ち上がるときに痛む
- 車の運転や電車で長く座るのがつらい
- 階段や坂道を歩くのがつらい
- 買い物や旅行などの外出が不安
なぜ、お尻や脚まで
痛み・しびれが出るの?
坐骨神経は腰からお尻、脚へとつながっているため、 腰周辺や神経の通り道などに問題が生じると、 お尻や脚に痛みやしびれなどの症状が現れることがあります。
ただし、腰やお尻が痛いからといって、 必ずしも原因が同じとは限りません。
そのため、 「どこが痛いか」だけではなく、 「どの動作で症状が出るのか」 を確認することが大切です。
歩く、立つ、座る、前かがみになるなど、 日常生活の中で症状がどのように変化するのかを確認していきます。
こんなお悩みはありませんか?
- お尻から太ももにかけて痛みがある
- お尻から脚にかけてしびれがある
- 歩いていると脚の痛みが強くなる
- 長い距離を続けて歩けない
- 座っているとお尻や脚がつらくなる
- 椅子から立ち上がるときに痛みが出る
- 車の運転や電車で長時間座っていられない
- 買い物や旅行など、歩く外出を避けるようになった
- 階段や坂道を歩くのがつらい
- 病院で「坐骨神経痛」と言われた
「坐骨神経痛」と言われても
原因は一つとは限りません
「坐骨神経痛」と診断された場合でも、 症状が出ている背景にはさまざまな要因が関係している可能性があります。
例えば、腰椎周辺の問題(脊柱管狭窄、腰椎すべり症など)や椎間板の状態(腰椎椎間板ヘルニア)、 神経周辺への刺激、お尻周辺の筋肉の緊張、 股関節や骨盤の動き、姿勢や歩き方などです。
どのような症状があるのか、 いつ症状が出るのか、 どの動作で悪化・軽減するのかを確認することが重要です。
このような症状がある場合は、まず医療機関へ
以下に当てはまる場合は、鍼灸院への来院よりも医療機関での診察を優先してください。
- 脚に力が入りにくくなってきた
- 明らかな筋力低下がある
- 歩きにくくなってきた
- 排尿・排便に異常がある
- 会陰部の感覚に異常がある
- 症状が急速に悪化している
坐骨神経痛が疑われる場合、
何を確認するの?
坐骨神経痛のようなお尻や脚の痛み・しびれがある場合は、 症状の経過や身体の状態を確認することが大切です。
症状が出ている場所
腰だけなのか、お尻なのか、 太もも・ふくらはぎ・足先まで症状が広がっているのかを確認します。
しびれ・筋力の変化
しびれの有無だけでなく、 脚に力が入りにくいなどの変化がないか確認します。
症状が強くなる動作
立つ、歩く、座る、前かがみになるなど、 どの動作で症状が変化するのかを確認します。
症状の経過
いつから症状が始まったのか、 痛みやしびれが強くなっているのかなど、 症状の経過を把握します。
あまねはり・きゅう院で
大切にしていること
あまねはり・きゅう院では、 「坐骨神経痛の痛みや痺れを施術で治す」 という考え方ではなく、 現在出ている痛みやしびれと身体の動きの状態を確認し、 日常生活で困っている動作を少しでも行いやすくすることを大切にしています。
※神経症状が強い場合、進行している場合、 緊急性が疑われる場合などは、医療機関での診察を優先していただきます。
痛み・しびれだけでなく
「歩く・立つ・座る」も確認します
坐骨神経痛による痛みやしびれがあると、 「歩くとつらいから動かない」 という状態になりやすくなります。
その結果、 歩く・階段を上る・買い物をする・旅行に行くなど、 日常生活の活動量まで減ってしまうことがあります。
あまねはり・きゅう院では、 症状だけでなく、 「どの動作ができなくなって困っているのか」 も確認しながら、 現在の状態に合わせた施術を考えていきます。
痛みやしびれがあるときの
無理なストレッチには注意してください
坐骨神経痛と診断されたからといって、 すべての方に同じストレッチや運動が適しているとは限りません。
特に、ストレッチや運動を行ったことで お尻や脚の痛み・しびれが強くなる場合は、 無理に続けないことが大切です。
よくある質問
- Q. 坐骨神経痛は自然に良くなりますか?
- 坐骨神経痛と呼ばれる症状にはさまざまな原因が考えられるため、 一概に「自然に良くなる」とは言えません。 症状の程度や経過を確認し、必要に応じて医療機関で診察を受けることが大切です。
- Q. 坐骨神経痛は鍼灸で治りますか?
- 坐骨神経痛の原因(例:椎間板ヘルニア)そのものを鍼灸によって治せると断定することはできません。 当院では、現在生じている痛みや筋肉の緊張などの状態を確認し、 症状の緩和と身体を動かしやすくすることを目指して施術を行います。
- Q. 腰痛と脚のしびれがあります。坐骨神経痛でしょうか?
- 腰痛と脚のしびれがあるからといって、 必ずしも坐骨神経痛とは限りません。 ほかの疾患でも似た症状が出ることがあります。 症状が続いている場合は医療機関での診察をご検討ください。
- Q. 坐骨神経痛でも運動できますか?
- 症状や状態によって異なります。 痛みやしびれが強い時期に無理な運動を行うのではなく、 現在の状態を確認しながら進めることが大切です。
- Q. お尻だけでなく脚までしびれるのはなぜですか?
- 腰からお尻、脚へと走る神経に関連して症状が出ている可能性があります。 ただし、症状だけで原因を判断することはできません。 痛みやしびれが続く場合は、医療機関で状態を確認することをおすすめします。
- Q. 鍼灸が初めてでも大丈夫ですか?
- はい。 初めての方にも施術内容を説明しながら進めます。 不安なことがあれば遠慮なくご相談ください。
まとめ
坐骨神経痛では、 腰だけでなく、お尻や太もも、ふくらはぎ、足先などに 痛みやしびれが現れることがあります。
一方で、 「お尻や脚が痛い・しびれる」という症状だけで、 その原因を判断することはできません。
どのような動作で症状が出るのか、 症状がどのように変化しているのか、 筋力や感覚に変化がないかなどを確認することが大切です。
あまねはり・きゅう院では、 「立つ・歩く・座る」などの日常動作 も確認しながら身体の状態をみていきます。
坐骨神経痛による
お尻や脚の痛み・しびれでお悩みの方へ
現在の症状や、 日常生活で困っている動作について、 お気軽にご相談ください。
身体の状態について相談する※本ページは一般的な情報提供を目的としたもので、 診断や治療を行うものではありません。 症状によっては医療機関での診察が必要です。