院長紹介

院長紹介

院長 小島周
小島 周
こじま まこと
保有国家資格
はり師・きゅう師免許
その他資格
PHIマットピラティストレーナー
日本メディカル美容鍼協会(JMCAA)認定美容鍼灸師
中医学耳つぼ美容協会認定ストーンセラピスト
中医学耳つぼ美容協会認定耳つぼダイエットアドバイザー
JMCAA美容鍼技術認定 PHIマットピラティストレーナー
JMCAA美容鍼技術認定バッジ・PHIマットピラティストレーナーバッジ
趣味:登山、料理、ムーミングッズ集め
スポーツ経験:空手、キックボクシング
好きな食べ物:わさび、お蕎麦、甘味
好きな言葉:納得は全てに優先される

「痛みを取る」だけではなく
「やりたいことができる喜び」をもう一度

はじめまして。
あまねはり・きゅう院 院長の、小島 周(こじま まこと)です。

当院では、痛みや不調のせいで「もう年齢のせいだから……」と、やりたいことを諦めかけている方のために、鍼灸と、優しい関節ケア、そして無理のないピラティス運動を組み合わせた、あなただけの特別な施術を行っています。

なぜ私が、このように様々な方法を組み合わせるようになったのか。
実は、私自身が過去に経験した、ある激しい腰痛がきっかけでした。

「このまま動けなくなったらどうしよう」
という不安のなかで

トレーナーとして働いていた頃、私はある日突然、ひどい腰痛に襲われました。
痛みのせいで思うように動けず、約3か月間もまともに仕事ができない日々が続いたのです。

病院や整骨院を巡ってもなかなか良くならず、「このまま一生、動けなくなったらどうしよう……」という、言葉にできない不安と焦りで、毎日が真っ暗に感じられました。

そんな絶望のなかで、私を救ってくれたのが「鍼」との出会いでした。

最初は「鍼って痛そうだし、怖いな」とためらっていました。でも、「少しでも楽になるなら」と勇気を出して受けてみたのです。
すると、想像していたような痛みは全くなく、施術を重ねるごとに、あれほど頑固だった腰の痛みがスーッと消えていきました。

あんなに怖かった鍼が、いつの間にか通うのが楽しみに変わり、無事に仕事へ復帰することができたのです。この感動が、私が鍼灸師の道を志す原点となりました。

「また痛くなったら……」
という恐怖をなくしたい

無事に痛みは消えましたが、心の中にはずっと一つの不安が残っていました。

「もし、またあの痛みが襲ってきたらどうしよう……」

きっと、いま痛みに悩んでいるあなたも、同じような不安を抱えていらっしゃるのではないでしょうか。

私は「痛みが取れるだけでは、本当の解決にはならない。二度と不安にならない身体を作らなければ意味がない」と強く思うようになりました。
そこから改めて身体の仕組みを学び直し、自分でリハビリやエクササイズを実践した結果、今ではまったく腰痛に怯えることのない、健康な身体を取り戻すことができたのです。

「なぜ、痛みが戻ってしまうのだろう?」
その疑問から始まった新たな学び

その後、無事に国家資格を取得し、多くの患者様と向き合う日々が始まりました。
しかし、臨床の現場では新たな壁にぶつかることになります。

施術をしてその場では「楽になった」と喜んでいただけても、しばらくするとまた同じように痛めて戻ってきてしまう方がいらっしゃったのです。

「なぜ、同じように施術をしているのに、結果が違ってしまうのだろう?」

その答えを求めて、私はさらに身体の仕組みについて勉強を続けました。
そこで気がついたのは、筋肉をほぐすだけでは不十分で、実は「関節の動きの悪さ」が痛みを引き起こしているケースがとても多いということでした。

そこで私は、鍼灸だけでなく、骨盤や関節の動きを優しく整えるために整体を学びました。関節の滑らかな動きを取り戻すことで、これまでなかなか変わらなかった症状がすっきりと改善していくのを、この目で何度も目の当たりにしたのです。

私がたどり着いた「答え」。
鍼灸×整体×リハビリ生まれのピラティス

しかし、どれだけ関節をキレイに整えても、日常生活の「動きのクセ」がそのままだと、また同じ痛みを繰り返してしまいます。これは、私自身が過去に「また痛くなったらどうしよう」とおびえていた経験そのものでした。

そこでたどり着いたのが、ピラティスという運動の考え方です。

実はピラティスは、今から100年以上前、第一次世界大戦のときに負傷した兵士たちの「リハビリ」としてベッドの上で始まったものです。激しい運動ではなく、寝たままの姿勢でも、衰えた筋肉を呼び覚まし、傷ついた身体の動きを修正する為に作られた優しいアプローチなのです。

こうして、

まずは「鍼灸」で、緊張してガチガチになった筋肉や神経の興奮をやさしく緩める。
次に、硬くなってしまった関節の動きを「整体」でスムーズに整える。
そして最後に、「ピラティス」の動きを通じて、正しい身体の使い方を覚えていく。

この3つが揃うからこそ、その場しのぎではない「痛みに怯えずやりたいことができる身体」を取り戻すことができるのです。
私の過去の経験と臨床経験を通して感じた患者様の悩みを「本当に解決したい」
そんな想いから生まれた、あまねはり・きゅう院だけの特別なケア方法です。

私が本当にあなたにお届けしたいもの

私が改善したいのは、単なる身体の痛みだけではありません。

朝、お布団から起き上がるのがツラい

駅の階段や、お買い物帰りの歩行が不安

お友達との旅行や、ご家族とのお出かけを心から楽しめない

大好きな趣味や、お庭のお手入れを諦めかけている

こうした「日々の生活のなかでの困りごと」を解消することです。
痛みがあること以上に、「やりたいことができないこと」が、一番おツラいと思うのです。

これからの人生を、もっと軽やかに、
あなたらしく

あまねはり・きゅう院が目指すのは、「痛みが消えたその先」にある、あなたの明るい毎日です。

「自分の足で行きたい場所へ、いつでも自由に行ける」
「お友達やご家族と、笑顔で楽しい時間を過ごせる」

そんな、当たり前のようでかけがえのない日常を取り戻すお手伝いをさせてください。

「もう歳だから」「どこへ行っても同じだから」と諦める前に、ぜひ一度、私にご相談ください。
あなたがこれからの人生を、もっと軽やかに、あなたらしく楽しむための身体づくりを、私が全力でサポートいたします。

医療従事者の方から
推薦を頂いております

理学療法士 前野真一郎

小島先生とは、技術の勉強会を通して知り合いました。
国家資格も保有されており、現状に満足せずにご自身のスキルを高める努力をされている先生です。
そんな小島先生の施術は、リハビリを専門とする理学療法士の私から見てもとても理にかなったものだと思います。
また、大変多くの患者さんからの信頼を得て、施術院を運営されています。技術だけでなく、
来院される皆さまに寄り添うことができるからこそ、みんながここで診てもらいたいと来院されるのではないでしょうか。
同業の施術者としても、個人としても信頼のおける先生として、小島先生を推薦致します。

ぜひ、痛みや不定愁訴などの慢性症状でお悩みの方は、一度ご相談されてみてください。

看護師 近藤美紀

私は看護師として働いていますが産後育児と仕事の両立が大変で体調を崩していました。
他の整骨院に通院したり漢方を飲んだりしましたがなかなかよくならず困っていた所、運良く小島先生と出会いました。
特に内臓調整は胃腸の不調に効果があり、突然の腹痛に悩まされることもなくなりました。小島先生は、知識が大変豊富で、セミナーにも頻繁に参加され向上心が強く大変尊敬出来る方です。
高い治療技術は勿論のこと、お人柄も優しく親しみやすい方なので女性の方も安心して通って頂ける事と思います。

もし、なかなか良くならない体の不調で悩んでいられましたら、ぜひ一度足を運んでご相談されてみることをお勧めします。